スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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制服DUTY (山崎童々)感想

ヤングガンガンの新連載女子高生スパイ物です
山崎童々さんは、女性誌で活躍している漫画家さんみたいです

絵は上手いのですが、男性視点で見ると女性誌での主流?な感じの絵柄でアクが強いなあと感じます
(荒川アンダーザブリッジとかにどことなく近い感じ?)

何気ない日常の中で、避難警報が発令されていたりするなど
現実の世界とは微妙に異なる世界観には中々興味をひかれますが・・・・

日常描写に関しては、どこかで見たことがあるようなテンプレな高校生活のやり取りという感じで・・・・
自分としては心に響くところは特にありませんでした

スパイアクション的な流れ中心だったら面白いかなぁとは思いますが…
日常重視の場合は、波長が合わないかなと思える作品でした

追記
ヤングガンガンは購読辞めてるのですが・・・・
いい作品たまってきたら戻ろうかなという魂胆です
(今のところは、+チック姉さんと牙の旅商人ない状態ですし何ともorz)


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ガンガンJOKER新連載攻勢2013 感想

ガンガンオンラインに特集ページができているので、読んでみた感想になります

■ガールズ・ゴー・アラウンド(千田衛人)
主人公は1日がループする世界に迷い込でしまう
明日行くためには、女子の学校での悩みを解決することだった

よくあるループものですが、設定は中々面白いかなと思います
心理描写も細密に描かれてますし、今のjokerらしい作品でもあります

とはいっても、悪い作品ではないのですが(いい方だと思いますが)
個人的な趣味と異なるので、単行本まで手を出すかといわれると・・・orzな感じです
(最近見た1週間フレンズもこんな感じな感想だった気が・・)

■渡る世間はバカばかり(丸美甘)
3人の魅力的なバカキャラ女子高生(頭脳天才あとはorz・運動は天才他はorz・バカ)
残念キャラに好かれた、性格orzな主人公との交流を描くコメディ4コマです

前作もそうでしたが、キャラが可愛いです!!
女子キャラもそれぞれ魅力的ですし、会話も見ていて面白い作品です

■高橋さんが聞いている(北欧ゆう)
アイドル女子高生が、イケメン眼鏡と目立たない少年のおかしな会話を盗聴するするコメディです

絵は可愛らしい+イケメンという典型的なもので不満はないのですが…
個人的に、笑いのツボが全然かみ合ってなくて・・・・・なんというか、面白さがわからないorz
男子のギャップ萌的なものもあって笑えるといった感なんでしょうが、いまいちそこらへんが伝わってきませんでしたorz

BAMBOO BLADE C 感想(ガンガンオンライン読み切り版)

全国2位の女子高生剣士朝比奈は、剣道を辞め新たな地での生活を始める決断をします
全国1位と大会で戦った結果、到底自分にはその高みに到達できないことを知ったから・・・・

ヤングガンガンで連載されていたバンブーブレードの外伝2作目になります
表紙のキャラと違うことから、内容はサブキャラの外伝になっています

ヤンガンでやっていたバンブーブレードは、キャラが可愛くて燃えるという絶妙ならバランスの作品で、ヤングガンガンをけん引していく主力作品でした
次回作、ガンガンで連載されているBは、2-3巻までは見ていたのですが・・剣道しか共通項がなく、無印とのかかわりは見ていた範囲では全くなく、萌える要素を排除して、燃える要素を増量したという感じで、性に合わなかったので途中で切ってます

Cは、目標として、榊ウラ(無印の終盤に出た全国1位の女子高生剣士)の名前がでるなど、無印ファンも意識した設定になっています
読み切りの流れ的には女子高生の頂点を目指す的なスポ根的なものではなく、剣道を絡めた高校生活を描くみたいな感じで、無印版にやや近い設定なのかな?

ビッグガンガンでの連載に、期待が持てそうです

ガンガンオンライン新連載『入院ノート』感想

火村正紀先生は、ガンガンで「はじめての甲子園」の連載、ガンガンONLINEで「シンデレ少女と孤独な死神」のストーリー・構成を担当した漫画家さんです

ガンでの入院をエッセイ形式で漫画にしたものです

この種類のエッセイ形式の漫画は、10万部以上のヒット作も数多くあり、ウェブ漫画ではメジャーな部類に属していますが、ガンガンオンラインでは非常に珍しいものになります

漫画ではなくエッセイに近いので、いつも通りにはコメントしにくいですが・・・・
がんという人生の転機での作者の心情の変化を見るという意味では色々と感じるところはあり興味深いです


ビッグガンガン読み切り 無生の刹鬼(細川真義)感想

ガンガンオンラインであまぬしゃという読み切りを掲載した漫画家さんで、和風ファンタジーを得意としている方です

要塞都市エドを舞台に、絶望に満ちた世界で魔縁とよばれる化け物を狩る少年と彼を監視する魅惑的な女性(忍者)の活躍を描くダークファンタジー?です

作画も相当うまくなっており、連載されている同系統の作品と比べても遜色ない完成度になっており、かなり見ごたえがあります
物語も、絶望的な世界の中で希望を見いだせる結末になっており、ベタな展開ではありますが読んでいて爽快感があります
気になる点といえば、登場人物の関係がヤングガンガンで連載されていた(休止中)の『牙の旅商人』を連想されますが些細な問題です

個人的にかなり大当たりかなと思える読み切りでした、連載レベルに達しており連載作品としてみてみたいです!!

おしげりなんし 篭鳥探偵・芙蓉の夜伽噺(原作:加藤実秋 漫画:丸山朝ヲ)感想

ビッグガンガンvol5新連載その2です
原作者、加藤実秋先生は代表作『モップガール』『インディゴの夜』がドラマ化されている小説家・推理作家です
漫画担当の丸山朝ヲ先生は、幻冬舎などで活躍している漫画家さんです

吉原遊郭の花魁が、遊郭の籠の中から事件を解決していく物語です
舞台が遊郭ということもあり、エロ要素山盛りといった感じになっています

正直、今のところあんまり惹かれる物がないなぁと感じてしまいます

絵柄に関してはエロく高いレベルなのですが、正直エロ要素いるのかこれ??と感じてしまいますし
話自体は、典型的な推理物の常で助手役として奉公人幾太郎をこき使って情報を集めて、花魁が推理をするという形みたいですが、『GOSICK -ゴシック-』『スパイラル』と比べると、キャラに魅力を感じないのも難点です
漫画としてみると、第一話は、キャラ紹介+初めの事件の概要説明ということもあり、読者を引き込む盛り上がる山場がないのもどうなのかなーと思います
とりあえず、様子見といった感じです



どらっぐおんどらぐーんウタヒメファイブ感想

ドラッグオンドラグーン3のスピンオフ漫画です
ビッグガンガンの新連載です(先月号に、簡単なキャラ紹介の予告編がありましたが)

ワンと萌え属性を持った美少女達が、旅をしたり、悪の組織と戦ったり、ドキドキ展開
今回戦う領主様は、村の子供を拉致って人間の骨と皮で作った調度品制作が趣味のオタク
逆らう市民たちは、死体となって城壁につるし上げられています


予想されてはいましたが、萌え漫画の皮を被ったダークファンタジーですwww

各種アニメ・ゲームコミカライズを経験している漫画家だけあって、キャラ・戦闘描写共に安定しています
内容も、いい感じにイカレテルので凄く期待が持てる作品になります

不満点は、戦闘描写は少し単調だったのが気になるところです
今のところ雑魚戦(一般兵・キメラ)なので、歌スキルで範囲狩といった感じでした
次回のボス(ゴーレム)戦に期待といったところです

ビッグガンガンの安定した連載として期待が持てる作品です!!

関連リンク
スクエニ漫画感想雑記 どらっぐ おん どらぐーん ウタヒメファイブ 予告編 感想

ガンガンオンライン新連載 蒐集奇譚イット(座紀光倫)感想

以前にも、イット Vorspiel ~フォアシュピール~という名前での短期連載されていたものの、連載版になります
といっても、舞台設定が、西洋から大正昭和時代の日本に変更されるなど、内容が大幅に刷新されているので別物に近くなっています


わりかし、好みかなぁという感です

『魔探偵ロキ』の初期のころの作風(犯人に魔法でダークなお仕置き)に雰囲気は近くて懐かしい感があり、作画も独特な雰囲気を漂わせており、どちらかというと女性向けですが中性的な絵柄で男性でも違和感なく読める絵柄です

といっても気になる点もいくつかあります
・この手の雰囲気を感じる系の漫画の主力級のレベルにまだまだ届いていない
・第一話のキャラ紹介を兼ねているので仕方ないのですが、詰め込み過ぎていてテンポが悪く読みにくかった

レトロ和風ホラー+推理小説という、ありそうでないジャンルなので目新しさはあります
また、怨霊にとりつかれた狂った主人公が、女性層の需要にマッチすれば安定連載行けるかなとは思います

ルートダブル Before Crime*After Days √Before 感想

ガンガンオンラインの新連載です

アダルトゲームの移植を担当する会社イェティのオリジナル作品第2作です
(第1作はアニメ化された『Myself ; Yourself』)
ノベライズ版は講談社から発行されています
作画担当の桃山ひなせ先生はうみねこ・ひぐらしのコミカライズを担当されてた方です

同じ作家が、隔月で交互にaルートbルート(同じ事件を別の視点で描く作品みたいです)に連載するという面白い形式をとっています
この感想はbルートになります

どう見ても、自分の家に血のつながらない女の子が2人というエロゲ臭がするのは仕方ないとして
「過去」の記憶が一日づつ脳裏に蘇るという設定のため、少し読みにくいなぁーといった感が否めないです
作品の重要な要素なので仕方ないみたいですが、敷居の高さを感じてしまいます

ゲーム未プレイなので何とも言えませんが、aルート・bルートに互いのネタバレが混在する仕組みになっているらしく
Aを見た後だと、あちらの主人公を動かしてた心の声は、Bの主人公の能力(BC?テレキネシス)という流れみたいです
作品自体は興味深いので追ってみていく予定ですが、同一作者による隔月交互連載のためテンポの遅さをどうフォローしていくかが課題になるのかなと思います

御曹司と高橋(旗利)ビッグガンガン読み切り感想

サドなメイドとショタの坊ちゃんのコメディです
ガンガンでも、同じような感じ(サドな家庭教師とお嬢様)の連載ありましたし最近の流行?

2人のやり取りはテンポが良く見ていて面白いコメディでしたw
いきなりUMAが出てきたときは、そういう系なのかと思ってびっくりしましたがw

キャラ設定とかもいい感じで好みではあるんですけど
メイドさんの体つきなどのエロさが不足しがちなのが残念でしたw

どらっぐ おん どらぐーん ウタヒメファイブ 予告編 感想

ドラッグオンドラグーン3のスピンオフ漫画です
登場人物自ら自己紹介や、物語の説明などをしてくれます

ゲーム版主人子の妹ワンと萌え属性を持った美少女達が、旅をしたり、悪の組織と戦ったり、ドキドキ展開らしい?です
※実際の内容とは異なる恐れがあります

面白いかどうかは今のところ不明です
今のところは、よくある萌え漫画かなといった印象しかありません
実際、予告されてる内容通りの物が連載されるかもわかりませんし・・・
(この作品の脚本担当はヤングガンガンのコミカライズ(グロあり)も担当しているので、実際にはどういうものになるかは不明)

商業展開から見ると、fateでも、スピンオフで『カーニバルファンタズム』の様な事をやっていますし異なる方向性の漫画を展開するのはアリだと思います

関連リンク
コミックナタリー - 「ドラッグ オン ドラグーン」がビッグガンガンでマンガ化

フレッシュガンガン 2013SPRING感想

■陰鬱ピンクとピーチゴブリン(てかゐ望)
オサレ系バトル物
読み切りとしては悪くはないできとは思うんだが・・・
野郎はどうでもいいとして・・ヒロインがギャップキャラってのをあまり生かせてないなと感じます
作画が凄く上手くもないし・・・・、女性キャラの魅力があるわけでもないという
すこし、残念な出来でした

■だめいど(紙一重)
ギャグコメディ
作画は比較的安定しているのですが・・・・・コメディ部分が面白いかといわれると???な感じでした
少年ガンガンでバトル希望で確保した新人に、とりあえずコメディ書いてもらった感じで違和感なようなものがありました
コメディではなく、別の方向性の作品読んでみたい感じがします

■シューティングスター(仮)(漫画 フクイヨシノリ 原作唯浦史)
ギャグ部門準大賞作です
変身ヒーロー結社に就職したはずが、変身ヒロインに・・・
登場人物同士の絡みは、面白いのですが
作画的に読者受けがいい部類(男性向けでも女性向けでもない)ではないので、連載したとしても読んで流すくらいの予感が・・・

■影祓いエスケープ(小田涼)
作画のレベルは高めなんですが・・突出してる部分がないのが・・
なんというか、女性誌の少年バトル物っぽくて属性的に見ない系です

■森の中の珈琲屋さん(君塚力)
ギャグコメディ
笑いのツボにはまらない上に、作画もあれだったので一番ダメでした

■メテオライトキャッチャー(佐津井隆)
SF
キャラの作画は少し独特ですが、内容は中々面白く好きな部類の作品です
といっても、読み切りとしては面白いのですが・・・・
連載できるような話ではない気がするのが難点です

■毒吐き少女と隣のの彼(野田大輔)
ラブコメ
キャラ作画は、一番好みに近いです(黄昏乙女アムネジアとかに近い感じ)
内容も、恋愛をうまくかけており好感が持てる作品でした

■致死率100%(八ツ墓村)
ギャグコメディ
作画が独特というより低く、ギャグの質も低めでした

■総評
シューティングスター・メテオライトキャッチャー・毒吐き少女と隣のの彼が個人的には良かったです
といっても、後者2つは、読み切りとしては面白かったのですが・・・・・・・・・連載向きじゃないですので連載用の読み切り希望という感じです

SECRET×SIBLINGS (野原ゆた)感想

昨年読み切りでのってた作品の連載版です
コワモテ不良とイケメンメガネ男子とその妹たちの交流を描いた、ほのぼの青春子育て4コマです
連載にあたり、新キャラの女子高生(ブラコン)&年中生の弟が追加されています

コメディに分類されている作品で、作画レベルも総じて高く、登場人物同士のやり取りは見ていて面白いです
新キャラも、アクは強いですが好感が持てるイイキャラです
また、男性読者の需要・青春要素の付加など話の広がりにも期待できます

今後、うまい具合に男性・女性の読者層を繋ぎ止めるかがヒットのカギになるかと思います

終焉のカテドラル(kirero)感想

ガンガンオンラインの読み切りの感想です

第一回マンガ家オーディション準グランプリ作家の作品になります
作者のkireroさんは、同人関係で活躍してる方で、スクエニのスマートフォンゲーム『ミリオンアーサー』にもイラストの提供を行っています

運命を呪い神を殺すために、女悪魔と悪魔と契約した修道女の物語

作画のレベルが非常に高い作品です
(特に、カラーページは絵画のように非常に美麗です)
女性キャラは非常に美しく描けていますし、装飾等も非常に精密に書き込まれています
少し惜しい点は、男性の作画に関して、書き馴れてないせいか微妙なところも見受けられるところくらいです

主人公の葛藤や敵側の背景も忠実に描かれており、漫画としての完成度は高いです
その反面、ストーリーに読者を引き込む要素が薄いのが気になるところです

ルートダブル Before Crime*After Days √After 感想

ガンガンオンラインの新連載です

アダルトゲームの移植を担当する会社イェティのオリジナル作品第2作です
(第1作はアニメ化された『Myself ; Yourself』)
ノベライズ版は講談社から発行されています
作画担当の桃山ひなせ先生はうみねこ・ひぐらしのコミカライズを担当されてた方です

記憶を失ったレスキュー隊員が、同僚や事故に巻き込まれた人々と共に
暴走した原子力設備からの脱出を目指すSFサスペンスアドベンチャーです

記憶喪失・閉鎖空間からの脱出という洋物映画やゲームで見たことあるような設定ですが・・・
日本の漫画やラノベ・ゲーム等ではあまり見かけない設定なので新鮮味があり、初見でも作品に引き寄せられる魅力がある作品です

作画に関しても、コミカライズ経験者ということもあり安定しています
(問題は、ひぐらしで見た記憶がある作画だなと感じるくらいですがw)


ゲームコミカライズとして高い評価を得ている作品であり非常に読みごたえがあります
ガンガンオンラインにとっても、安定した有力連載となり、イイ影響が期待が持てる作品だと思います
(また、幾つかのルートがあるみたいですし好評なら別ルートのコミカライズ展開も)

プロフィール

えーさん

Author:えーさん
はじめまして。
スクエニ関係の漫画アニメの考察・感想・2chネタなど書いてます

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