スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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クラスメート、上村ユウカはこう言った。4巻 感想

巨乳ツインテがユウカたちの仲間になりました!!

仲間になった彼女から、死ぬ前の記憶(機械と人が入り混じる戦争)を機械写した?という話を聞かされます
管理者が記憶を操作できる能力を持っているため、一見すると本当の話のように思えますが・・・・

実際に彼女の記憶が正しいかどうかは、誰にもわからないという袋小路に突入してしまいます
(人間の記憶を機械に移すのではなく、作った記憶を入れられた機械の可能性もありますし)

その他にも、友人が本格的にダメになって…女装少年キャラ始めたりwww
巻数を重ねるごとに、胸の表現がおかしくなっていきます!!
(嫌いではないですけどw)

女装少年属性は持ち合わせてないので、友人の暴走はどうなのかなとは思いましたがw
心と体・記憶に主軸を置いているので、物語的には悪くはない展開かなとは思います
(あのまま、ヤンデレ状態?されてもどうかなという感じでしたし)

次巻より、壁の外側の探索に主軸が移るみたいです
管理者が一番状況を把握しているわけですが、真実を話してくれそうにはないですし・・・・
目で見える真実という意味では今のところ妥当な選択というところなのでしょうか・・・・

作画も胸以外はw安定していますし
物語的にも先が読めないので、次巻も楽しみです!!

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[ 2013/04/01 11:12 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

アカメが斬る!7巻感想

ガンンガンJOKERで連載されています「アカメが斬る」7巻の感想です

ナイトレイド・イエーガーズとの決戦が幕を開けます

今回の戦闘で、団長・スサノオが初戦闘したりなどの見所が多数ありますが
戦闘の面でいうとクロメの死体を操る八房のチート具合が目を引きます

死体の補充という面では難はありますが・・・・・
・人獣問わず操れ
・生前の知識(経験)を利用
・死体なので完全に破壊しない限りは停止しない
・破壊された分は所有者に力が戻る
・倒した相手を手下にできる
・本体もチートクラスに強い

厄介な能力ですね・・・
薬で本体ブーストしているので、その負荷が如何様なものかが攻略のポイントといったところでしょうか

また、今回の見所は、ナイトレイド・イエーガーズ双方に死者が出ます
善悪含めて人物像を掘り下げていったキャラが死んでいく様を見るのは心痛みますね

戦争において、大義の元戦闘を行いますが・・・
行為そのものは、平和状態における人殺しとなんら変わらないことですし
憎しみは、死しても消えず、残されたものに伝播するという非情な現実が描かれています


[ 2013/02/25 12:12 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

死がふたりを分かつまで19巻感想

非常に長い間、続いていたJESUSとのクロスオーバー展開に幕が引かれました
トランプ戦・トゥルスとイージスとの対決・24との決戦が描かれています

戦闘描写に関しては、非常に作画の質が高くこの巻でも満足している作品なわけですが・・・・

これだけの巻数をかけてトランプとの戦いでクロスオーバー展開をしたのに、JESUSの連載はは先に打ち切られた影響もあって・・・・・
犯罪組織24との決戦???は状況説明+数枚の絵で完結という
消化不良な感じだけが残り後味が悪い落ちでした

トゥルス戦に関しても、イベント消化(トゥルスというコマの物語からの排除)している形になっており、なんだか燃えないorz

トランプ戦がしっかり描かれた反動もあり、後半のがっかり感がすごかったです
(物語展開上、クロスオーバーを早く切り上げるにはこれしかないのは理解していますが・・・・)


[ 2013/01/31 23:15 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

絶園のテンペスト 8巻 感想

葉風が過去に飛ぶことにより、愛花の死の真相(両親を殺しての自殺)が明かされます
犯人が絞られてる状況で、ある程度の範囲で読者にも予想できるものでした

自分の死により、世界が救われる(真広・吉野が救われる)なら、さしたる問題ではないとする彼女の姿勢は
不器用ながらも、男気?があっていい女性に感じられました
そんな彼女の死を受け入れられない葉風との戦いは、それぞれの思いも相まってこの巻最大の見所です

また、はじまりの樹の真相(覚醒後10年以内に世界が滅び、一連の流れは人類への最終試験)・絶園の魔法使いの仕組みなどが語られ、最終決戦へと移行していきます

一見すると、人類の最終試練という話は筋が通っているのですが・・
絶園の魔法使いに継承される知識が羽村に継承されていないのかが気になります
前の魔法使いは10歳で知識があったということなので、さすがに3年もたてば継承されてるはず?

継承方法に問題があったのか、知識を別なものが持っているのか・・・・
都合よく、最終試験説がネット上に上がっていたところを見ると、後者が個人的に濃厚かな?

次巻で最終回です
世界の行く末は一体どうなるのか!非常に楽しみです!!

[ 2013/01/25 12:03 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4コマ 2巻感想

現在アニメ放送中の、GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)のライトノベル
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるのヤングガンガンで連載中のスピンオフ4コマです
(他社でいうところの涼宮ハルヒちゃんの憂鬱的なポジションになります)
登場人物の大体の設定は原作準拠なのですが
シリアスな部分(主人公の親・ヒロイン千和の怪我)に触れるものについては排除した作りになっています

2巻では、身体測定・料理比べ・疑似結婚式・イメチェン・マッサージ・部室でプール・子育てネタ・ネット生放送・読書・ハロウィン・運動会などイベント盛り沢山
全部のネタは甲乙つけがたいのですが、部活動??でネット生放送をした挙句ネットを大炎上させるネタが個人的にすごくツボでした

萌え系コメディの4コマとして、可愛らしい絵柄とサービスシーン満載・時流の流れも取り込んだコメディは、非常に高い出来となっており正直、原作より作品としての出来がいいと思う
原作読者なら買っといて損はないですし、アニメで気になったらこれだけ買っとけば後悔はしません!!

[ 2013/01/18 12:12 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

ソウルイーター23巻感想

鬼神と死神、月での最終決戦第2幕開始!!

作画に関しては、非常に高いレベルで安定しているのですが
戦闘内容に関していうと、大作バトル漫画の最終決戦前にある
今まで出てきた登場人物相当上での雑魚戦といったところでしょうか・・・
ジャスティンもう死んじゃっってるから敵に対して思い入れ全くないですしね
(露出狂女と怪物集団ですし)

実際、この巻での中心は戦闘ではなく

キッドが描く新たなる魔女と死神の関係(新たなる秩序)を語るシーンです!!

彼が死神様の息子としてではなく、新たなる死神として自身の意見の述べるシーンはキッドの成長が如実に表れる素晴らしいシーンでした
夢に近い話ですが、それに賭けてもいいと思わせる力ある言葉でした

[ 2012/12/25 23:48 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

プラスチック姉さん6巻感想

ヤングガンガンで連載している栗井 茶先生の『+チック姉さん』6巻感想です

毎度ながら、いい意味でねじが飛んだイカレタ漫画ですw
(褒め言葉です!!)

アルビノの河童にあったり、神社でエロイ女をくれとお願いを声に出してしたり、バレンタインにブラをした男からチョコを食べさせられたり、学校に変質者がきたりと、見た目が可愛いけどサイコの彼女(妻?、

度重なる変態行為・キャラのオンパレードですww

国木(ブラ着用野球部男)VS美しい人のバトルは必見です!!


[ 2012/12/24 22:27 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

男子高校生の日常7巻(終)感想

ガンガンオンラインの看板作品だった、『男子高校生の日常7巻』の感想です

個人的にかなり好きだった作品であると共に、出版の歴史の中でも、ネットでの人気が直接、単行本売上・サイト訪問者数増加につながるなど、商業web漫画雑誌の大きな可能性を証明した作品でもあります
(個人サイトで書かれたものがヒット作になるという前例はありますが)

ヒデノリは、文学少女に映画館で追いかけられたり、『風が騒がしいぜ』を男やヤナギンとやってみたりとやりたい放題ですww

個人的に、タダクニ妹と副会長という珍しいネタや、リンゴちゃんに悪戯する話なども結構良かったです

最終回は、ヒデノリを救ったヒーローは誰という話題で、グダグダなのりで終了するなど、らしいといえばらしい最終回でした

書下ろしでは、文化祭でのヒデノリと文学少女が描かれています
随所に、生徒会の面々・異常組・ヨシタケ・タダクニ・・りんごちゃんが描かれており中々感慨深いです
(これ見ると、名護さんがタダクニと一緒にいるし、奈古さんと同一人物??)

女子高生は異常では、覚醒の兆し(パンチングマシンを壊したり・男子高校生をorz)を見せるアークデーモンww
最終回はまさかの結果になりましたww
唐沢さんかわいそすぎますw

終了したことについては、残念な気分と仕方がないという気分が半々です

ギャグというジャンルの宿命ですが、巻を重ねるごとに男子高校生の笑えるネタの量や質が減る一方でしたし
(そのかわりに女子高生は異常でカバーする形になっていました)
文学少女ネタの使いまわしの頻度も増えていました
それでも面白かったのですが、やっぱり7巻?が最良の引き際だった気もします

山内先生の次回作に期待してます!!

[ 2012/12/24 21:18 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(2)

階段途中のビッグノイズ2巻感想

仲間たちとの交流と練習に次ぐ練習!

作画も非常に安定していますし
防音対策の布集め・蒸し暑い階段部室のepなど各話とも見ていて感じる部分があり中々イイです!

特に、勇作が基礎をしっかりこなしながら夢を語るシーンと
バンドの練習もせず、退部した先輩が語る夢の虚無さ
その対比が描かれる話が、中々感慨深いです

練習中心ということもあり、悪く言うと地味な印象を受けてしまう巻です
その反面、漫画の随所で作者の音楽についての深い造詣が垣間見られ
練習を細密に描くというのも原作者の音楽への思いが伝わってきます

修行・練習というのは地味で、漫画・ラノベだと軽視する傾向が強のですが・・・

その部分をしっかり描くということは、他の作品にはない強みでもあると感じます

[ 2012/11/27 23:48 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

WORKING!!11巻感想

家出少女山田(仮)が遂に家に帰還!!
そこまでの流れは、中々心動くものがあるんですが・・・・
次のページでは、普通にファミレスに居ついていますがw

今巻では、伊波さんに殴られたことがきっかけで小鳥遊梢と峰岸が復縁したり、相馬さん・松本さんの過去、佐藤さんが八千代さんに誕生部プレゼントを渡したりします
そして、ついに小鳥遊母登場です!

山田と山田兄の関係改善など解決すべき課題はまだあるのですが
伊波さんと小鳥遊の曖昧な関係の清算するという本筋の外堀が埋まってきます!!

そろそろ、最終巻が見え始めてるのかなという気もしますが・・・
恋人後の展開をやりそうな気もしない気が・・・

多数の登場人物が織りなす人間関係と掛け合いは毎度見てて面白いです

[ 2012/11/27 19:51 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる)1巻感想

ぱにぽにの氷川 へきる先生がビッグガンガンで連載されているキャンディポップナイトメア1巻の感想です

魔物狩りを生業にする少年は行方不明の姉を捜し訪れた学園で
元魔法少女とやる気をなくした侵略者と出会い、未知の敵UNKNOWNとの戦いに巻き込まれるのであった

あらすじ書くと大体こんな感じで、凄いシリアスなんですが・・・
上記の設定ってあってないようなものですw中身は、一言でいうと・・・

だらだら、ゆるゆる、ぐだぐだな不思議学園生活をしている漫画です!!

ギャグがすごく面白いというよりも、独特の空気(キャラ同士の会話)を楽しむに集約されます
作品の空気が合うかどうか、人を選ぶ作品でもす

アクション要素は、あるにはありますが大体オサレ戦闘+ワンパンで終了
物語部分も進んでいるんですが、おまけに近いといった扱いで雑談話の肴になっている感じですwww

旧作と比べると、ぱにぽにの初期と後期を混ぜてファンタジー要素追加した感じの作品になってます

ぱにぽにの頃から、氷川へきる先生の作品の空気は好きなので、ビッグガンガンで期待している作品です

[ 2012/11/26 19:33 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

サーバント×サービス(高津カリノ)2巻 感想

ビッグガンガンで連載中、巨乳眼鏡女子の山神ルーシー(略)と市役所の愉快な同僚たちのラブ?コメディです
職場が舞台ということもあり、ワーキングより微妙に対象年齢高めな感じでもありますw
限定版ドラマCD付きも発売になっています

今巻では、長谷部の姉とストーカーw(田中孫・男)や、課長の娘など新キャラが続々登場し
長谷部とルーシー・千早と一宮の関係が中心で物語が展開しています

特に、臨時職員の千早さんと職場の先輩である一之宮さんの禁断の関係!!(付き合ってるだけですがw)が個人的にツボでした
優男と少し冷めた性格の女性のカップリングというのも中々いいものです

ワーキングと同様、セリフのテンポやキャラ同士の掛け合いがよく会話聞いてるだけで楽しめる出来となっています


[ 2012/11/25 20:03 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

牙の旅商人6巻感想

前巻から引き続き、カラディアとバルザールの国境 自治都市へムデン編です
ソーナの家族を惨殺した盗賊団の首領ハイドラとの邂逅・バルザールとの皇子との接触・新たなる鍵の魔物の出現と数々のイベントが発生します

最近、停滞期はいったかなと感じます

作画に関しては毎度のことながら、美麗なのですが・・・

鍵の魔物に剣が効果絶大ということもあり、剣戦闘中心になってしまっていて
銃・ロケランからめたアクション要素が乏しくなってきて面白味が薄いです
(鍵の魔物ビジュアル的にワンパで面白味が薄いですし・・)

ストーリーに関しても、長編ということもあり淡々とイベントこなしている感じでちょっと・・・
(次巻に、長編の結末があるのも、もやもやする一因ですが)

個人的にアイリ関係済ませて・・短編やってほしいところです・・・

[ 2012/11/25 18:57 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

BLOODY JUNKIE(蓮見ナツメ)1巻 感想

行方不明の兄を探していた主人公は、兄の情報があると呼び出されると突然拉致され
気が付いたら閉鎖空間の中に放置され、WEB中継される殺人ゲームに参加させられていた!!


ガンガンオンラインで連載中の殺人ゲーム物です
16連続新連載という企画から始まった作品で、この他にも殺人ゲーム物3作品あるのですが唯一買った作品です
(それとは別に、殺人ゲーの連載あるわけだが・・)
表紙見れば分かるとおり女性向きの作画(一迅社で噂屋という作品の作画をしている作家さん)で、好き嫌いわかれるかなといった感じです
他誌で仕事がある方なので、隔月連載という最も遅い連載ペースの作品でもあります

よくあるサバゲー系の設定ですが特徴的な点があり
ゲームは表向きは劇という形でWEB中継されており、外部の視聴者と音声チャットで結びついているという点です
視聴者は、ゲームの説明や注意点(人が集まったら、裏切りが起こる など)を参加者に助言をしてくれますが

高い金を払って殺人ゲームを見に来ているため、人殺しを誘導する傾向にあります
彼らの、助言をもとに個人でどう判断していくかという描写は見ていて面白いです


参加者に関しても、基本女性受けしそうなキャラ(軍服眼帯少年・優勝経験ありのケメン男・眼鏡の優男)増量していますが一癖も二癖もあって中々いいです
特に、ショートの眼鏡少女は、見た目や性格的(微妙にヤンデレ?)に個人的にかなり好みです!!

女性作家ということもあり、ヒロインポジ最後まで絶対死なないという縛りがないのでどうなるかわからないといった楽しみがあります
テンプレ展開は、視聴者が突っ込んでくれるので妙な一体感があるという面白い作品でもあります

[ 2012/11/25 18:03 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

黄昏乙女アムネジア8巻感想

今までと変わらない夕子さんとの日常
あるはずのない7番目の7不思議を探す日々
しかし、旧校舎取り壊しという選択の日は刻一刻と迫る
そして、取り壊しが2日後に迫った冬休みの放課後に彼女は影を受け入れ
貞一君とともに物語の真実を求め彼女の過去の記憶に触れるのだった

黄昏乙女アムネジア8巻の感想です
ついに、夕子さんの過去という物語の佳境に突入しました

前半部分の、夕子さんに振り回される貞一の日常
疫病に見舞われた死に包まれた村に生きる夕子さんの過去が何とも言えない空気が漂う感です

紫子が夕子さんを殺したとい発言・学園の下の社の存在が知られている・疫病が蔓延した
などを考慮すると行き着く死の結末は大体想像がつきますが、それでも気になってしまいます

美麗な作画から独特の空気が漂う作品で、かなり好きです

アニメ版は貞一君に憑りつくといった最後でしたが、夕子さんの何も残したくないという言葉から察するに違った結末になると思うので次巻が楽しみです

[ 2012/11/25 14:45 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

えーさん

Author:えーさん
はじめまして。
スクエニ関係の漫画アニメの考察・感想・2chネタなど書いてます

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