スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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7月発売GC系感想サイトまとめ(ソウルイーター22巻・ソウルイーターノット!2巻・紅心王子12巻・Red Raven5巻 )



「ソウルイーター」22巻の感想|アニメ・ラノベ満喫ライフ
へせむろ日記 ソウルイーター 22巻 感想



へせむろ日記 ソウルイーターノット! 2巻 感想
スクエニ漫画感想雑記 ソウルイーターノット! 2巻 感想 レビュー



紅心王子12巻 感想|AQUA★SLOT
赤いほっぺ 紅心王子 12巻



好きなモノ語り。 Redraven第五巻
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DECO*27の歌が漫画へ (ビッグガンガン次号新連載 LOVE CARENDER)



次号のビッグガンガンから、DECO*27氏の楽曲ラブカレンダーを元にした漫画が連載開始します

ボカロ関係全然守備範囲外なんで、さっぱりわからないのですが
ニニココのランキングなどで見かけたことがあり
ニコニコでは、かなり有名な方みたいで、TV出演の経験があるなど新進気鋭のミュージシャンだそうです

代表作




最近ニコニコ関係では、初音ミク等の楽曲を小説化した『悪の娘』、『初音ミクの消失』が発売されるなど
楽曲からそれ以外のジャンル(小説・マンガ)へというニコニコ関係の新たな動きのようです

楽曲や小説を読んだことないので、詳しい評価はできないのですが
音楽と漫画・小説という異なるジャンルの架け橋となる
新たな取り組みですのでかなり注目しています



[ 2012/07/30 23:13 ] ニコニコ関係 | TB(0) | CM(0)

繰繰れ! コックリさん 1巻2巻 感想レビュー



遠藤 ミドリ先生のよるガンガンJOKERで連載、繰繰れ! コックリさんの感想です
パンドラハーツの望月淳先生の元アシということもあり今月27日販売になっています

1巻出たころから、かなり気になっていたのですが
店頭PVでもプッシュされてたので、1,2巻同時に購入しました

残念なイケメン妖狐と自分は人形という設定の幼女を中心に、
変態でロリコンのイケメン犬神・ギャンブル好きな狸イケメンオヤジなどの変な登場人物によって

作品独特のシュールでブラックなネタ満載な読んでて笑えるコメディ漫画になっています

時々、心温まるエピソードや彼らの孤独な過去??もあり
(半分以上は、落ちがありネタですがw)
男女ともに楽しめるものとなっています
そう意味では、JOKERらしい作品なのかなと思います

おかっぱ黒髪少女&銀髪の狐の組み合わせということで犬僕SSを思い出しますが
恋愛描写はほぼありません

(犬神が一人だけで、暴走していますがw)
恋愛関係というよりも、保護者?といった関係が的を得ているように感じます

主要人物以外が出てるネタ(リトルグレイ・幽霊のおっさん等)が、微妙だった感じではありましたが
全体的に、ギャグの質はかなり高いもになっています

残虐描写(モザイクあり)をギャグとしてはさむ作品でもあり
(特に犬神が変態行為したお仕置きにというパターンで)
そういう意味では、ブラック?な笑いが多めなので人選ぶかなという面もあります

[ 2012/07/30 21:00 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

【ニコニコ動画】【最新】週刊オリコンコミックランキング+α【12年7月4週目】



オリコン2012/07/30付 コミック (集計期間:2012/07/16~07/22)

順位/先週/推定売上部数/推定累積売上部数/登場回数/集計日数(初週のみ)/タイトル

11 -- *,*64,770 *,*64,770 *1 2 ソウルイーター 22
15 -- *,*48,477 *,*48,477 *1 2 ばらかもん 6
39 -- *,*26,163 *,*26,163 *1 2 ソウルイーターノット! 2

集計期間が1日のために上位陣のみランクインという結果になりました
また、本編とノットの開きはまだまだ大きい感じです
[ 2012/07/30 13:03 ] ニコニコ関係 | TB(0) | CM(0)

ガンガンJOKER 2012年 08月号感想サイトまとめ



ガンガンJOKER・8月号感想:徒然日記:So-netブログ
今月のガンガンジョーカー。 - 江戸前ネギ巻き寿司

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+Hがある意味で話題に・・



今回、巻中カラーだったんですが
所謂、・・・・していたと某所で話題になっているみたいです

【俺修羅】スピンオフ漫画「+H」の作画に違和感 読者困惑 まんはったん!

ビッグガンガンは定期講読してはいるんですが
個人的に、読んでない部類に属しているので感想は書いてませんが・・
(ヤングガンガンの4コマは読んでますが)
個人的な評価は、下記の記事で詳しく書いているのでそちらを参考にしてください

スクエニ漫画感想雑記 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (スクエニコミカライズ戦略+感想レビュー)

ヤングガンガンは青年誌じゃない?(ヤング誌青年誌の定義)

漫画雑誌は、主に少年・青年(ヤング)・少女・女性・成人向け雑誌に分かれます

現在、スクエニは5つの雑誌を持っており、以下のような区分になります
少年誌
ガンガン・ガンガンJOKER
青年誌
ヤングガンガン・ビッグガンガン・Gファンタジー

性的・暴力的な描写が多い作品もある月刊JOKERが少年誌で
女性読者が多いGファンタジーが青年誌というのも疑問に感じる人も
また、ヤングガンガンをみて青年誌じゃないと感じる人もいるでしょうが

一般的に、少年誌・青年誌の違いは性的・暴力的な描写への制約とする意見がありますが
社会的問題(永井豪の『ハレンチ学園』での性描写・『北斗の拳』の暴力表現)を契機に少年誌と青年誌を区別する基準として用いられていましたが
〇〇をしてはいけないという明確な基準もなく
社内規約的なものはあるのかもしれませんが、何となく以上の意味合いしか持たないものでもあります

(社会的な問題も20年以上の前の話ですし)

ヤングガンガンは青年誌(ヤング誌)じゃないという意見をよく聞きますがあまり意味がない議論です

ヤングガンガンはヤングガンガンであり、ヤングマガジャンやヤングジャンプとは違うものです

雑誌区分自体が曖昧な概念であり
漫画雑誌として一番重要なのは、性的描写・暴力表現・対象年齢や話題・絵柄などの雑誌毎の特色になります
[ 2012/07/29 21:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

ガンガンオンライン7/26更新分感想1(男子高校生の日常・月刊少女野崎くん・藤村くんメイツ ・アホリズム)

・男子高校生の日常


寝てるときがつかないもんですw
モトハル トラウマになったのにまたやるとかw

・月刊少女野崎くん
テンプレ展開なんだが・・・
たぬきのせいですべてギャグだw
誤植も、セックスセンスとか・・・たぬき出てる漫画ならギャグ漫画補正で大丈夫ですねw

都ゆかり の漫画というより前野 (まえの)担当の漫画になってましたw



・藤村くんメイツ
お前らとずっと一緒な友達で痛いという発言が・・・
藤村君が思い描く結果とは別なハーレムルートに突入しました

誰か一人を選ぶのかと思ってましたがハーレムルートとは予想外でしたw

会長は年功序列で本妻ということで、リアルすぎてなんか馬鹿っぽかったですw



・アホリズム
朝長出再登場??

といことで、帳秀人の前に朝長?が登場しました
潤目の前回まで話を見るに、能力使ってないのは疑わしいもので
帳秀人を生贄に、クラスのトップになるための潤目の策略が見え隠れします

朝長出の復活フラグも別途あるので、今回の話終盤で再登場??なのでしょうか


ガンガンオンラインにおけるアイマス アンソロ掲載について

ガンガンオンラインで連載されるアイマスアンソロの作家が公開されました

アンソロ掲載作家
みじんこうか 凪庵 甘党 タチ 阿部かなり

SPECIAL GUEST枠
カヅホ 茶麻 ぷよ




あまりスクエニだと見たことない漫画家が中心となっております

漫画家に関して詳しく調べると
PIXIVを中心に活動している漫画家+招聘作家
という内訳になります

バンダイ+PIXIV+スクエニの合同企画で 
スクエニが掲載場所の提供と雑誌の刊行を行う役割となっております

スクエニ系雑誌にはない新たなる作家に触れる機会でもあるので非常に楽しみな企画です

[ 2012/07/29 18:15 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

ビッグガンガン 読み切り 童話 (ビッグガンガンの今後について)

第20回SQ漫画大賞特別大賞受賞作

金髪と茶髪の性格が異なる2人の男の双子と幼馴染の女性の間での
揺れる心の動きとその先で待つ惨劇

自然なやりとりの中で垣間見られる狂気など心理描写は深く表現されており
最後の結末は心底ぞっとする結末でした

完全女性向けのホラーな、同性愛よりな漫画な感じな作品でした
趣味嗜好の問題で、個人的には見ていて面白い作品ではなかったです


女性向け漫画なのでGFでの連載が従来では適切かと思われますが
GFがもつ雑誌の色とは、合ってない作品だと思われます
(コスト的に安価なガンガンオンラインの掲載にしても、読者層が違い過ぎる)

ホラーよりな作品も、ヤングガンガンなどでイビツが連載された位で
スクエニ系ではあまり見られないものです

ビッグガンガンは、雑誌自体が発展途上の段階で色がまだ定かではなく
最近の新連載も女性寄りなラブコメによっているなど
女性誌的な発展を模索する動きもあるなど
この読み切りを掲載するうえで適切な座雑誌だったというのを感じました

ビッグガンガン2012vol08感想4(シュライブヴァーレ・階段途中のビッグノイズ・ミツルギ最終回)

・回転る賢者のシュライブヴァーレ
人の幸せというものが、既存の状態からのぶれ幅だとすると
結局、女優 宇佐美舞衣の行為は幸運をつかみ成功の階段を駆け上がらなければ満たされることはなく
その先がなくなった時、彼女を待っているものは成功者の孤独でしかないわけだが・・
(実際、頂点に立った役者や歌手が幸福への欲求で身を崩すというのはよくある話ですし)

幼い宇佐美舞衣は、みんなに愛してもらうために天才のスキルと幸運を得ましたが
幸運を得ることによって、彼女自身を愛されなくなったというのは皮肉です

結果的に、幸運を得ることなく、彼女自身の力で階段を歩んでいけば・・・
孤独を感じることはなかったと感じざるを得ません


七梨が語った、『夢に優劣はない』という言葉は、彼女たちを隔てる立場や生き方を如実に示しており感慨深い言葉でした

最終的に、アルメリア自身の力を宇佐美舞衣のスキルで最大限まで引き上げたスキルと七梨のスキル(回転の力)をカトレアの技にのせたスキルの激突と彼女たちの立場の違いを暗に示した激突になりました

・階段途中のビッグノイズ
初めの練習のシーンで、意識しすぎてうまく弾けない主人公にした
勇作がした、カトセンにお手本ひかせてみようという行為が
音楽は感覚というのをうまく表現していてなかなか味でした


神山兄がいたころの軽音部の状況と、
若いうちにやりたいことをやろうというカトセンの言葉に従って、楽しく軽音部の活動を伝わってきて非常に面白い回想だったんですが

神山兄が言う、やる気のない下級生グループがいたという言葉と
当時の軽音部が巨大化したことにより、複数のグループがあったという話から

神山兄にとっての軽音部は、バンドを組んだ9人のグループであって軽音部自体ではないことが伝わってきます

学年ごとのグループ単位での行動が主になった結果、下級生グループの指導やフォローがおざなりになり、神山兄がいう部活が腐ったという結果になったわけだが・・・
彼らの世代にも原因はなくはないのかなと思っちゃいますね

神山兄の話を聞いていてカトセンへの休みの連絡を忘れていて慌てて学校に行くシーンで

カトセンが『待ってたら来るんじゃないか、音出せないと困るでしょう?』
という言葉が、かなりよかったです
カトセンが不器用だけどいい先生だなーと実感できる一言でした



・学園革命伝ミツルギ なかよし
前回から続行している、馬鹿の力でコンピューターの暴走を止めるというSF回でした
会計が馬鹿の力に目覚めて大活躍、ミツルギたちの力で事件解決となるんですが・・
会計が爆発で髪型変わってるせいで、全然認識できなくてすごい違和感がありました・・

最後に卒業式もあることもあるんですが
最終回としては、不完全燃焼だったかなという感じです

[ 2012/07/28 20:15 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)

amazonでケイオスリング在庫切れ??

Amazonで・・・
通常5~7日以内に発送します
配送センターに在庫がなく、仕入先から商品を取り寄せる場合に出る表示です

ということなんですが、amazon以外楽天・セブンネット等は普通に即日配達なんですよね・・

複数合成時のmaxステが公開されないため購入に踏み切れないってのもありますが
2冊買って合成して成長率を見ると、あまり性能高くないという予測が出て購入やめてるみたいです

カード強くするとゲームが終了してしまうし
弱いとあまり売り上げ効果がないという感じなのでしょうか

Amazonのランクも160位とそこそこ高めです
付録の力というよりも原作ゲームの力の気もしないでもないですね・・

7月発売GO系感想サイトまとめ( ばらかもん7巻・ オレが悪魔で、アイツが嫁で。・ハヤチネ!)



漫画の感想(ばらかもん6巻、銀の匙4巻)|なすのひまつぶし
スクエニ漫画感想雑記 ばらかもん 6巻感想 レビュー



オレが悪魔でアイツが嫁で 夜空の都
オレが悪魔でアイツが嫁で 1巻 - ラブコメが好き過ぎて生きるのがツラい
スクエニ漫画感想雑記 オレが悪魔で、アイツが嫁で。 1巻感想及びレビュー


徒然なる一日 【岩手県大迫へおでんせ!】ハヤチネ! 第1巻
今までに購入した漫画、ゲームのメモ ハヤチネ! 1巻
福盛田藍子/ハヤチネ! マンガ一巻読破

「男子高校生の日常」連載100回記念スペシャル 人気回アンケート結果



第1位 男子高校生と文学少女
第2位 男子高校生とスカート
第3位 男子高校生と温泉卓球
第4位 男子高校生と旅立ちの朝
第5位 男子高校生と男子高校生とパンツ

という結果になりました
5位までの作品公式HPで無料公開しています

どれも好きな話なんですが
温泉卓球が3位なのは少し意外でした

輪廻のラグランジェ season2 第3話 感想サイトまとめ



ゴマーズ GOMARZ 輪廻のラグランジェ 第3話 鴨川エクスペリメント  レビュー So-netブログ
日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w) 輪廻のラグランジェseason2 第3話
Little Colors 輪廻のラグランジェ season2 第3話 「鴨川エクスペリメント」 感想
かて日記-あにめな生活- 輪廻のラグランジェ season2 第3話 「鴨川エクスペリメント」感想

ビッグガンガン2012vol08感想3(サカサマのパテマ・よいこの君主論・きっと可愛い女の子だから )

・サカサマのパテマ
トーンを使わない下書きチックな作品ですが、味があって妙に好きな作品です

今回は、ミツコのお仕事の話です
イタチを使って、配管の整備(掃除やネズミの駆除)をするのですが話に夢中になってリードを話してしまったので
回収するために縄をつけてバルタン(男性)投入w
毎度のことですが、バルタンの扱いがひどいwロリコン呼ばわりの上に(事実だがw)最終的に忘れられてるしw

劇場アニメ原作ということもあって、かなり世界観が練られていて
今回の話でも、どこまでも行動が続く地下世界ということもあって、食べ物の生産は缶の発掘でなりたっているみたいで(賞味期限切れは発酵毒抜き処理をするみたいです)SF作品としても中々興味深かったです

・よいこの君主論
りょう君配下のたけるくんとつばさくんは、だいきくんをそそのかして、ひろしくんグループを裏切らせて、りょうくんと戦うことをかくさくするが・・・・

いまいち、君主政体の仕組みの説明がしっくりこない感じで言いたいことはわかるが微妙に関係ないかなって感じでした

物語としてはなかなか面白く、ひろし君に対してのグループ内での評価や、個人の意識がどうなっているか整理する意味では良い回でした



・きっと可愛い女の子だから
3回連続掲載の2回目 今回は学校の先生編です

30代の女教師と18の男子高校生という危ない?関係な話です
(卒業したので問題ないですが)
恋愛系でよく聞くような話題の話なんですが、
前回に引き続き、安定して面白かったです

感情の変化がうまく表現されており、女性が笑っている姿が本当にうまくて

年の差恋愛もありかなと思える不思議な魅力を持っていました
[ 2012/07/26 23:33 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)

ビッグガンガン2012vol08感想2(伏 少女とケモノの烈花譚 ・キャンディポップナイトメア・サーバントサービス)

・伏 少女とケモノの烈花譚
初めて犬人間である伏を仕留めた浜路は
人を殺したという忌避感からくるトラウマに苛まれているところを

道節が言った『割り切ることだ』言葉は伏せ狩りの因果を感じさせます

人とそうでもないものの区別

かつての仲間の首を見た、信乃という伏の反応を見るに
人と伏を別途にとらえていることが感じられます
(狂って人を大量に殺して死んだとはいえ、仲間を侮辱した男を惨殺するなど)
伏と人の隔たりを実感します

全体的に作画のレベルも非常に高く、物語も読んでいて面白いので
ビッグガンガンの中でもかなりお勧めな作品です



・キャンディポップナイトメア
3人のおかしな登場人物中心に進んでいたキャンディポップナイトメアなのですが
大量に新キャラ(双子・下級生・学園のアイドル・新聞部・チアリーディング部etc)登場したと思ったら、学園のアイドルがすぐリストラされてしまいましたw

今回から、ぱにぽにのような氷川先生特有の大量のキャラ出して推す戦略に変わっていました
(メガネキャラ大増量祭りでしたがw)
個人的に、ぱにぽに終盤のようなシリアス話はあんまり・・・というかんじなので
あんまり考えないで、だらだらと読めるので個人的には面白くなってきたと思います

正体がばれないようにするために、紙袋頭からかぶって日本刀装備になった元魔法少女のシーンが馬鹿っぽくていちばんよかったですw

・サーバント×サービス
田中孫と長谷部は秀才と天才型ということもあって歪な友情?関係だったようです
何故か、ルーシーに田中孫が交際の申し込みw
その理由は・・・負けを知ることが長谷部のためになるので
『長谷部が口説いている女性を俺が奪えば長谷部に勝てる』

ちょっと・・・すぐには意味が理解できませんでしたw
友情ってそれでいいんですかw

そんなこんなで、ルーシーが長谷部の過去を知ることになりと
長谷部がルーシに陥落気味??
と面白くなってきましたw

[ 2012/07/26 22:54 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)

ビッグガンガン2012vol08感想1(009 RE:CYBORG ・ハイスコアガール・咲日和)

・009 RE:CYBORG
009島村ジョーの記憶を呼び起こすため、005ジェロニモJrは全力で戦いを挑むが
009は危機に、加速装置の能力を無意識に覚醒させるが・・

作画に関してもかなり高い水準で安定しており見応えがあります
加速装置を使った時の光の粒子のエフェクトが発生されるシーンはTVアニメ版を彷彿とさせ、かなり懐かしさを覚えます(バトルメイン回だったのでこんなもので・・orz)

特に、003が戦闘機から地上への降下シーン妙にエロくてよかったですw



・ハイスコアガール
修学旅行編突入!!
飲み物を買いにいったのが原因でハルオと日高さんは新幹線の停車駅で置いてけぼりを食ってしまう「・・
仕方なく、鈍行とバスを使ってそのまま京都を目指すことに・・・

道中、日高さんとのは色々と意識をしているのですが、ハルオはマイペースに旅を楽しんでいて
思春期の男女の心身の成長の差を感じさせます

何とか京都にに到着したんですが・・・
大野さんが、嫉妬の目をしてて怒りゲージ上昇中でしたw

今回は、わにわにパニックやボンバーマン・桃鉄など
自分にとって、かなり懐かしいゲームが出て来て結構わくわくしました



・咲日和
プロとアナウンサー2組のそれぞれの、打ち合わせの模様
三尋木プロ視点では、藤田プロを参考に解説中にオセンベイ食べようと言ったりなどマイペースっぷりが光ってましたw
最後の落ちの『わかりにわかってるじゃないですか』の突込みがかなりつぼでしたw

小鍛冶プロ視点(福与アナウンサー視点)では
福与アナウンサーが小鍛冶プロを持ち上げるのにかけて
実際に持ち上げてみたりして、持ち上がらなかったり、福与アナウンサー暴走中でしたw

最後は通りがかった三尋木プロがすべてを持っていきましたがw


[ 2012/07/26 21:27 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)

ビッグガンガン新連載 エスとエフ 渡辺しま

あらすじ
種族を存続させるために地球にやってきた宇宙人鈴木ハルカ
女子とうまく付き合えない男子高校生・藤田永遠

彼女は、彼に種の存続のため性交渉しようと切り出すが、彼は愛のない行為は考えていないと断る

すると彼女は、『私と恋をしましょう』と切りだし手を差し伸べる
彼はとってしまうのだった

感想及びレビュー
作画に関しては、やや女性寄りで
突出して高いものではないですが、安定していて読みやすい絵柄です

愛とは何かという題材と、結末の先の別れが提示されており
物語のコンセプトも非常に面白そうなものになっています

価値観等の違いがある2人のやり取りは、見てて笑ってしまい
話もテンポ良く進みかなり読みやすい作品となっております

個人的に、絵柄は少し好みから外れていますが
かなり期待できる作品だと思います

ディメンションW 2巻 感想レビュー



1巻からのルーザー編とスコア編が収録されています

ルーザー編 感想
ルーザーの真の目的が明らかになり、ナンバーズと呼ばれるコイルの回収・復讐のために不正コイルの製造元を追っていることが明らかになります

彼が、マブチの過去所属していたグレンデルのケモノの話を交えながら
目的を言う時に仮面を外すシーンはなかなかいいです

仮面の下に隠された彼の素顔は、凄惨な状態で表情のないはずの顔が憎しみに満ちているように感じられるほどです

マブチとルーザーには、復讐という相容れない感情があるものの
コイルに翻弄されたという過去を共有するなど、ルーザーがマブチに真実を話したのもある種の共感を覚えたからだと思われます

今回の結末では不正コイルが取り締まられる理由
次元崩壊『Wの具現化』が発生しました

この世界が享受しているコイルという夢の力が
どれだけ危ういバランスの上に成り立っているかが示され、マブチがコイルを忌避する一端が垣間見られます

スコア編感想
スコアによって管理されたこの世界における教育システムの闇にスポットを当てた回です
(例 喧嘩をしたらスコアが下がり一定の水準以下になった場合、停学・退学及びランクが下の学校への強制転校)
キョウマに絡んでくる子供たちが巻き込まれた、スコアシステムを悪用した陰謀をキョウマが解決する話です

話に関しては、ルーザー編と同等に面白い話ですが
これからの物語を彩るであろう魅力的な登場人物が多数登場するのが特に注目すべきです
・スコアを食い物に暗躍する闇の投資家
・セントラル47COO クレアスカイハート(以前より顔は出ていたが、この事件でマブチと初接触する)


クレアスカイハートはミラ関係の設定上、敵か味方かわからない立ち位置の登場人物ですが
彼女なりの正義を持っていて、今回の件でマブチに警告をしていました
『異なる立場と異なる正義』
という図式はかなり燃えました

今回の話で、ミラが子供たちを助けるために胴体と首が切断されてしまいました
ミラはロボットですので、修理すれば大丈夫なのですが
ミラが首が切断されたまま、話しかけてくるシーンを見ると
彼女がアンドロイドであるということを再認識でき隔たりを認識してしまうのですが
その後は、マブチやコオロギもあまり気にせず、頭をおもちゃにするなどいつも通りですがw

最終的に、ミラの修理が終わって子供たちと再会するシーンがなかなかいいです
(特に、胸の完成度が向上して!)

[ 2012/07/25 23:09 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

イゾとキリウスが流星に・・(輪廻のラグランジェ  ビッグガンガン2012年 Vol.08 感想)



ビッグガンガンで連載している輪廻のラグランジェの感想です
アニメ準拠のコミイカライズだったので、感想は書いてなかったのですが
今号よりオリジナル?というより、コミカライズでよくある本編圧縮が始まり

イゾとキリウスが犠牲になって、流星になりました。。

何を言ってるのかわからないのですが、そうとしか言いようが。。詳しく説明すると

イゾ&キリウスVSまどか戦が、アニメ通りイゾ達撤収で終了し
アニメ本編だと、母艦に戻ったイゾ達の前にヴィラジュリオが現れて連携交渉するという形になるのですが

イゾ達が母艦に戻ったところをヴィラジュリオに急襲されてイゾ達撃墜、流星になって地球へという展開に・・・

このまま、アステリアの保護下にイゾ達が入る展開だと思われますが
最悪、物語からフェードアウトなのかもしれません・・・

個人的には、意外性があってシュールで面白かったのですが、イゾ達が本編よりひどい扱いになるとは思わなかったです
ちなみに、ムギナミの件に関してはアニメ本編通り展開されています

[ 2012/07/25 21:12 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)

漫画版ケイオスリング発売 (ミリオンアーサーSRコード収録による単行本の売り上げ上昇効果とその先の展望)

本日発売のケイオスリングスにミリオンアーサーのSRコード2種が付属されます


ヤングガンガンやガンガンのカードの強さを考えるとガンガン並かそれ以下でヤングガンガン以上の強さは確定というところでしょうか
(ヤングガンガンの付録は雑誌アンケートの文面から察するにスクエニ側でも弱いの承知で入れてるみたいですが・・・)



単行本にソーシャルゲームのコードを収録するという方法は講談社のドラゴンコレクションからよく見られるようになった手法です

カードゲームの付録などと違って、
・SRコードの配布による新規会員の増加効果
・既存プレイヤーの単行本購入傾向
・既存プレイヤーが単行本を複数購入するか
実際の状況を会社側で詳細に把握することができます

下の作品の場合は限定版200円増しでコード付録となっています
雑誌とは違って、各種コミックランキングなどで数字が出ることになり、ドラゴンコレクションの場合はオリコン等でランクインしているなど売り上げ向上効果があることがわかります



個人的に、ミリオンアーサーをプレイしてないので何とも言えませんが
各種状況から察するに、スクエニにとってのソーシャルでの主はFFブリゲイドですし
ミリオンアーサーは、スクエニのソーシャルゲームにおいての実験場的な役割を設定されているように思えます

最近のミリオンアーサーでの付録SRコードの連発の傾向は、スクエニにおけるソーシャルゲームと雑誌やコミックなにSRコードの付録することによるメリットの調査という側面があります
特に、ケイオスリングにおけるミリオンアーサーのSRコードのおける売り上げ効果の調査は非常に重要です



上記の内容に関係していると思われる注目すべき流れは、角川のライトノベルに収録されているしおり等でミリオンアーサーの広告を展開していたことです

ミリオンアーサーは、鎌池 和馬先生がシナリオ部分を担当していることもあり、一見すると珍しいことではありませんが

角川とスクエニの微妙な関係からすると、ミリオンアーサー自体がある種のコミカライズの交渉材料という観測をもっています

角川側からすると、禁書やデュラララなどの連載が始まったころに比べると、メディアファクトリーの買収により、アライブ・フラッパーなどの漫画雑誌を傘下に加えて出版事業の強化が行われており、コミカライズ先としてのスクエニの重要性は低下しています

ミリオンアーサーのSRコードは比較的安価に売り上げ向上効果が見込めるものであり、スクエニでコミカライズすることによる付加効果として期待できます
(コミカライズ作品と原作小説にSRコード収録等)


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[ 2012/07/25 11:12 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

ばらかもん 6巻感想 レビュー



ばらかもん6巻感想及びレビューです

書展に文字を出展することと、島に来た原因である館長に謝罪をするために
東京に戻ってきた半田先生の東京での話
半田先生がいなくなった島の子供たちの様子
そして、東京から帰ってきた半田先生の話で構成されています

6巻を通して、彼が島での生活の中で得たものがうまく表現されており、読んでいて感慨深いものとなっております

館長への謝罪のシーンは、島に来る前の彼は自分自身しか見れなかったのが
自分の周囲を見れるようになり、館長自身の体調を気遣ったり
以前の自分を悔いるという成長がみられます

島へ帰ってくるところは、1巻で初めて島に来たシーンなどを思い起こしますが
微妙な人間関係の変化や、先生の成長が感じられ
特に、綺麗な海を見つめるシーンが象徴的ですごくいいです

書店の結果は、残念でしたが清舟が書いた書を見ると
彼が島で得たものを象徴していてぐっときました

4コマのコメディ部分や、半田先生の両親の親ばかっぷり(特に母親)など
全体を通して飽きさせない作品となっており
見てない人にも勧められる素晴らしい作品です
[ 2012/07/24 19:24 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

7月期新刊情報 ヤングガンガン ビッグガンガン



ディメンションW(2) (ヤングガンガンコミックス)



セキレイ(13) (ヤングガンガンコミックス)


ケイオスリングス(1) (ヤングガンガンコミックス)


いろは坂、上がってすぐ。(1) (ヤングガンガンコミックス)


シスプラス(2) (ビッグガンガンコミックス)


神と一緒に(1) (ヤングガンガンコミックス)


極道チェリー (ビッグガンガンコミックス)


ケイオスリングにはミリオンアーサーSRコード2種が付きます

大阪屋 7月23日付コミックランキング(俺修羅のみ)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3 135位
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H 1 187位
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4コマ 1 270位

本編>外伝>4コマという結果になりました

発売日が、他の物と違うので一概には言えませんが
アニメ化前コミカライズとしては、かなり高い数字です




Gファンタジー 2012年 8月号漫画雑誌感想サイトまとめ



Gファンタジー・8月号感想:徒然日記:So-netブログ
薔薇色のつぶやき  別館 黒執事 Gファンタジー 8月号「その執事、策謀」感想 その1
PandoraHearts ギルバート=ナイトレイ観賞日記

次号、キューティクル探偵因幡に重大発表(TVアニメ化?)



Gファンタジーで連載中、もち先生のキューティクル探偵因幡に重大発表が告知されました
ドラマCDも発売され、巻数も8巻に到達するなど
多分アニメ化?だと思われます

詳細は、8・18発売「Gファンタジー」9月号で

ソウルイーター22巻 感想 及びレビュー


死武専VS鬼神 月での最終決戦 ついに、シュタイナー博士率いるデスサイズス上陸

シュタイナーとジャスティン=ロウとの決着・キッドと歩く公然わいせつ罪な敵との戦闘

無限増殖する敵を前に苦戦する死武専は、状況を打開するためにデスサイズスをのこしキッドは魔女との交渉に向かう決断を下す

止むこともない戦闘の連続で
特に、シュタイナーVSジャスティンの戦闘が、この巻の見せ場でかなり見ごたえがあります

地上のマカは、クロナと因縁の場所で再開する
クロナとマカとの会話は2人の状況・心境の変化が映し出されていているもので
『この扉は内側に開く』
からのくだりは、初対面時を彷彿とされるものでありながら
クロナの現在の状況を象徴させるもので素晴らしかったです

全体を通して素晴らしい出来だったんですが。1つだけ不満点があります

巻末収録のノット1話プレビューです
出版社側からすると、本編とノットの売り上げの開きがあるから宣伝の意味で入れるのはわかるのですが
ノット購読者からすると、同じ値段なのにその分読む読む部分が少なくなるので微妙感が・・というのがきになりました


[ 2012/07/23 19:03 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

ソウルイーターノット! 2巻 感想 レビュー



キム・ジャッキーペア・更生前のトンプソン姉妹の掘り下げとオリジナル展開のゴーゴン関連事件が主になっています

外伝という扱いなので仕方ないのですが・・
本編の物語の流れ上いた方がいい程度のサブキャラの掘り下げされても・・という感がありました
最終的に、ジャッキーとキムの和解が秘密の共有という結末でしたし・・・
最低でも、オックス君でないといまいち締まらないかんじでした

トンプソン姉妹も、時々素が出てくるからいいのであって
常時、素の状態は・・・・よろしくなかったです

ゴーゴン関連事件の部分に関してはかなり面白いです
2巻終盤での、エターナルフェザー先輩VSマカという怒号の展開など
大久保 篤先生独特のお洒落な戦闘や、登場人物同士の掛け合いがいつもながら素晴らしかったです

ゴーゴンが『死武専を潰す』と宣言していましたが
人を操作するという能力を使って内部からという意味でしょうか?
非常に気になるところです

今回は、外伝という部分が全面に出ており
サブキャラの外伝話というすこしがっかりな話が多かったです
外伝系の話が多い影響で、茜に関する描写と本筋の物語が進まないなど2巻だけ見ると不満点が多めな感じでした
それでも、本筋部分に関しては非常に満足しています

2巻終盤から、本筋のストーリーが動き始めたので3巻はかなり期待しています
[ 2012/07/23 18:03 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

ガンガンJOKER・ヤングガンガン次号予告

8/22発売ガンガンJOKER9月号より
竜騎士07先生の新作ゲーム ローズガーデンデイズ の新連載が始まります
ガンガンオンラインでうみねこep4を連載していた宗一郎先生が作画担当です



5/3発売ヤングガンガンNo16より
青稀シン先生のごるもあの新連載が始まります


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スクエニ関係の漫画アニメの考察・感想・2chネタなど書いてます

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