スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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死がふたりを分かつまで 18巻感想

トランプとの戦いが対に終結!!

土方とJESUSとのバトルをメインに、トランプの戦闘も複数で展開し、緻密で豪快な作画も相まって、アクションシーンは見応えがあります

先端技術を導入した、武器との戦闘というのも見ていて面白いです
(見えない素材のブーメラン・伸縮素材を用いた仕込み杖・ステルス戦闘服etc)

ついに、土方から遥への『もらってやる』という愛の告白?もあり、盛り上がった巻でした

その反面、トランプ編は長過ぎたなぁという感じもします
(クロスオーバーということもあって、他のキャラの表現もあって仕方ないことですが・・・)

スクエニの中でも、珍しく実写・アニメ化の流れがない長期連載です
そろそろ何かしらの動きがあるのかなと期待してます


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[ 2012/09/30 23:45 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

よいこの君主論 感想 (原作 架神 恭介  漫画 ミサオ )

ビッグガンガンでの最近の流行の、他社のラノベ以外の青年向け小説のコミカライズです
ラノベのコミカライズ等をはやっていますが、他社の小説のコミカライズは珍しいです
(他に、階段途中のビッグ・ノイズのコミカライズもおこなっています)

作画に関しては、特徴的な登場人物をうまく表現しておりコミカライズとしては妥当なラインです

所謂、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら のマキャベリの名著『君主論』版です
もしマネと比べると、物語性を比較的重視していて乗りが合えば君主論に興味なくても楽しく読める作品です

題材が君主論ということもあり 愚鈍な大衆 など不穏当な発言がされ、競争相手の他の小君主を追い落す策謀が張り巡らされるなど、結構ブラックな作品です

ブラックなネタ大好きなので個人的には好きなんですが、評価が分かれるところですね。。
(特に女子の描写が現実的過ぎる描写があって心が痛くなる場面ありw)

人をまとめるリーダーになりたい!!人付き合いを円滑にしたいなど興味があれば読んでみると面白いと思います


[ 2012/09/30 21:52 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

絶園のテンペスト7巻感想


始まりの樹の仮説・真広への不破愛花の恋人は吉野だったという告白・不破愛花の死の真実を探るための秘策の提案など

絶園のテンペスト全体としては必要な流れだったのですが

7巻だけで見ると淡々と進む感じで少し盛り上がりに欠ける感じでした

特に、フロイライン山本の始まりの樹の仮説の話がすごく退屈な感じでした
決定的な確証もなく仮説止まりで、最終的には分からなかったてきな流れなので必要性が・・・

吉野からの告白に関しても、殴り合い位してくれれば個人的には盛り上がるんですが、結構淡白な反応だったので拍子抜けといったところでしょうか・・・
劇中語られるように、不破愛花は死んでいるので殴り合いになる意味もないですしね・・・

次巻から、久々に登場したタイムトラベル樽?wを使って不破愛花の死の真相を調べるという盛り上がる流れですので期待してます


[ 2012/09/29 11:12 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

ガンガンオンライン新連載 織田さん家の乱法師(作 みもり) 感想

ガンガン戦で連載されていたもので、移籍にあたって4話分掲載されていて
森蘭丸が、艶やかな女形の格好をして 信長の悩みを解決していくという物語みたい?です

なんというか、趣味が別のベクトルで書かれてる感じでさっぱり内容が頭にはいってこないという
(2話見て読むのやめました・・・)

絵は結構美麗なんですが、、男の男装(女形)の趣味全くないしな・・

女形を愛でる趣味があれば面白いのかな?といった感じでした。。




クラスメート、上村ユウカはこう言った。 3巻の感想(ほぼ考察・あらすじ紹介的な何か・)

世界の管理者との対峙・この世界の真実(仮)・新キャラ長身巨乳ツインテ美少女登場が提示されるなど盛り沢山ないい意味で表紙詐欺な上村ユウカ3巻です

長身巨乳ツインテとか中々いいものでした

管理者は神のごとく万能ですが、感情の揺らぎは、御しきれてないなど完全性に欠ける存在です

一番よかったのは、後半部分は、修二の友人比留間とツインテの絡みで
1巻での上村ユウカと修二の関係性のオマージュの様に話は進むのだが・・・
修二と会うことによって、認識の差異があったという部分がかなり考えさせられました


SF物としても中々、深く作りこまれている作品でかなりストーリーに引き込まれます

この世界はなんなのか?上村ユウカとはなんなのか?

ガンガンオンラインで購読しているのですが、更新日が待ち遠しい作品でもあります


[ 2012/09/28 11:52 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

ガンガンオンライン9/27感想 (月刊少女野崎くん ・アホリズム ・帰宅部活動記録)

・月刊少女野崎くん

前野自分で普段着がいいよと言っといて自分はスーツかよw

マジで酷過ぎるw太ってる原因もこいつかよとww

てか、プライベートの話題を聞いた野崎くんの嬉しそうな態度w
どんだけ好きなんだよ宮野ww

笑えていい回でしたw




・アホリズム
文字を使用すると花が成長するというリスクがあり、切り取るとそこから出血、力以外に、記憶も吸うみたいですね
それにしては。。急に笑い出したり、日向性格変わりすぎな気もw

何かしらの文字で解決というのがセオリーなんだけど、、文字を使わないという選択が答え?

先が読めなくて、かなり次回がきになります




・帰宅部活動記録
最後のガンガンは規制が厳しいからの流れで
小説の無断コミカライズ禁止とかwww

やばすぎるネタだwよくこれ、編集通したなww

鈍器のような雑誌で殴る描写ってw
そのネタやったのガンガンの公式CMだろw
(殴ってはいけませんという注意がついてだったけど)
読んでて大爆笑してましたw



男子高校生の日常 最終回

個人的に好きな漫画だったんで、すごいショックです
その反面、仕方がないのかなといった感じでもあります

初期の頃と比べると大爆笑できるネタの量や質も減る一方でしたし
そのかわりに女子高生は異常でカバーとする形になっており
文学少女ネタの使いまわしの頻度も増えていました

それでも面白いと思いますが、
日常ギャグというジャンル上ネタ切れもありますし、7巻?が限度だった気もします

最終回は、ヒデノリを救ったヒーローは誰という話題で
グダグダなのりで終了するなど、らしいといえばらしい最終回でした

山内先生の次回作に期待してます

次号ビッグガンガンで、俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+Hが最終回です

ネタ元は今月号のビッグガンガンから

2-3か月前から読み飛ばしてるので、想定内の終了かどうかは不明ですが
(ぱらぱらとは見ているんですが、読む気力がわかない・・)

普通に考えて、打ち切りです

原作は来年アニメ化するので雑誌への読者の流入を見込んでアニメ放送中は連載するというのがコミカライズでは一般的なんですが・・・・

雑誌への悪評のという段階まで事態が悪化していたんだろうなと感じます
(アニメ見て雑誌買って、この漫画載ってたら・・・・)

漫画家の心のうちは読めませんが、好きな仕事じゃなかったんだなというのは感じられる出来でしたし
悪い意味で有名になってましたし・・

まぁ・・・なるべくしてなったというか・・・
正直、早めに撤収してよかったというのが個人的な意見です

伏 少女とケモノの烈花譚 1巻感想 (原作 伏 贋作・里見八犬伝(著 桜庭一樹 文藝春秋刊行) )

原作 伏 贋作・里見八犬伝(著 桜庭一樹 文藝春秋刊行)
脚色構成 続真琴 作画hakus 
2012年10月に劇場公開されるアニメ映画伏鉄砲娘の捕物帳のコミカライズです

物語は、兄を頼って都に降りてきた少女猟師 浜路
兄 道節の都での仕事 伏狩りを手伝うことになるのだが
伏 とは人間と犬とのあいだに生まれた存在であった

物語上で、伏に対する都の人の反応・伏の少年信乃の人への反応・凍鶴と浜路の会話の節々から

人と伏のの間にある現実が忠実に描写されています

全体的に作画のレベルも非常に高く
(映画版が、ジブリより作風な作品だとすると、漫画版の作者hakus先生はPIXIVで活躍されているかたということもあって、今どきのトレンドにあった画風で描かれています)、映画版や原作とは一部異なる表現(伏せを狩ることに浜路が躊躇する描写等)もありますが
漫画も読んでいて面白く引き込まれるものがあります
ビッグガンガンの中でもかなりお勧めな作品です

[ 2012/09/26 12:33 ] 新刊感想 | TB(1) | CM(0)

アホリズム(宮条 カルナ) 9巻 感想

ガンガンウィングからの移籍組で、ガンガンオンラインで地味に売れている能力者バトル漫画です
男子高校生・私もて・ばらかもん・野崎くんの次に来る作品です

今巻では、明かされるクリシュナと黄葉の関係・学園の支配者であり理事長である偽ヤマの正体・・暗躍する宝来監査官(日向 姉)・潤目と日向の過去の確執・佐伯南斗の果歩を守り抜く決意の話・袴田と正田エコの触でのフラグ?

後継者同士(黄葉とヤマ)の殺傷行為の禁止という設定が初めて出てきて
これにより一時的ではありますが、ヤマの対決は先延ばしという形となりました

クリシュナは命の危機に、黄葉に力を託したと語るのですが
クリシュナはいつ地上に来たのか?等疑問点は依然残る感じです

個人的には、佐伯南斗と果歩の話がかなりよかったです
北斗を犠牲にして果歩を生き返らせるという業を背負い、彼女を守りながら2人で卒業を目指すという決意が胸を震わせます
エコと袴田の話の最後に、南斗と果歩が無事に画面上に見えるという演出も中々いいものでした

メインストーリーとサブストーリー双方ともに、味があって非常に完成度が高い作品で、次巻が今から楽しみです

[ 2012/09/26 11:57 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

アカメが斬る 6巻 感想(原作:タカヒロ、作画:田代哲也)


メインヒロインって誰だっけ?

という感じで4巻同様エスデス様ルートが主でしたがw

エスデスを織りなす思考の根源が、今巻で明らかになりました
彼女が虐殺・拷問に愉悦を感じるサドになった原因は何かしら深い過去に原因があったというものではなく、彼女が生まれてから持っていた性の結果であることが明らかになります

タツミにとっては、何かしら深い過去に原因というのを望んでいたようですが・・
(現実でも、生活環境が劣悪だったのが犯行の原因で加害者に同情できる的なのがありますが、結果は変えられないし、受け取る側の感情の問題でしかないわけですが・・)

その他の話は、Dr.スタイリッシュ戦後の後処理大臣の息子の顔見せ(5本の指に入るほどの帝具使いらしい)+スサノオとの修行・ラバックの過去etcなど各種イベント盛りだくさん

宗教団体の蜂起と反乱軍の大規模攻勢前夜、イェーガーズとの最終決戦が近づくといった感じでした

ダークな世界観と、魅力的なキャラクターが織りなす作品で結構好きです
反乱軍の実態も見えてこないなど物語がどう転ぶか分からないのでかなり次巻が楽しみです

裏表紙は、コープスパーティ編です


[ 2012/09/25 17:30 ] 新刊感想 | TB(0) | CM(0)

輪廻のラグランジェが最終回になりました(コミックス派の愚痴)

輪廻のラグランジェ アニメ放送が終了しました

以下、コミックス派の戯言と愚痴として聞いてください・・

日常回が多く、シリアスな回が少なめと話の進み具合からいって

ウォクスが何とかしてくれる!!エンド

ってのは予想してたけど、何かしら補足的な演出すると思いきや
10秒くらいでポリヘドロン1000年問題解決とか・・・・なんだったんだろ、このアニメ…
女同士の友情ものとしては楽しめるのかと思いますが、期待していたものと全然違くて、すごく困惑しています

ヤンガンでの漫画版が好きで見ていた口なんで、ユリカノがらみの少しシリアスな話は面白かったんだけど・・

最大の問題は、漫画版でのヒロインのサヌっていったいなんだったんだろ・・

中盤に出てきたユリカノが、存在自体に触れないあたり
(設定上サヌもイゾ達と同じユリカノの教え子です)
ガンダムでの、映像化してない物は全部正史ではありません的な扱いが有力ですね

唐突に新キャラ出てくることへのアニメ視聴者への配慮でしょうが・・・

アニメ本編にサヌ登場という流れはないなとは思ってたのですが、出てないという事実は・・想像以上に落胆の色が濃かったです

エウレカで、ゲーム版主人公が一瞬場面に移る的なのでも良かったのですが残念です・・・

[ 2012/09/25 01:33 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

魔法科高校の劣等生 漫画版オリコンで9位に!(コミカライズヒットの背景)

Gファンタジーで連載されている魔法科高校の劣等生 漫画版がオリコンで9位に入りました
結構、書店での消化もいいみたいでアマゾンは在庫切れですし
実店舗でも、平積みになっていたのがすぐなくなっていましたし目に見えて売れてます

公式サイトでの第1話読み切りを見た感じ、キャラでざも綺麗ですし魔法エフェクトなども非常に美麗に表現されており、奥深い原作の世界観を表現しきっているように見えます
やや、女性向けな感じの作画ですが男女両方とも違和感なく読めるレベルで、作品全体の出来は非常に高いレベルになっています



現在スクエニで連載されているコミカライズ作品の禁書やデュラララも売り上げに陰りが見えてます
原因は明白で、アニメ放送終了と共に旬が過ぎてしまいコミック売り上げの下がり方が著しい傾向があります
原作を読んでいる人にとっても、漫画版のスピードが遅いため離れていく人が多くいるのかと思われます

人気が高い内に、一気にコミカライズを展開する必要があり
好感が持てる絵とクオリティの高さ・作画スピードが求められています


最近までは、スクエニでもコミカライズ=作画が有望な新人の練習的な扱いだったのですが
コミカライズを専門にした漫画家を起用した作品が目立つようになりました

魔法科高校の劣等生では、構成 林ふみの先生 作画 きたうみつな先生 2人のベテラン漫画家を起用することによりクオリティの高い作画とスピードを維持しています

この手法は、かなりコストがかかる手法ですので原作人気が非常に高いことが大前提ですが、魔法科高校の劣等生は、ラノベの売り上げもトップ級で条件を満たしているなどこの手法が合致する作品でした

関連リンク
GFantasy Website 魔法科高校の劣等生 -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト




ガンガンオンライン9/20感想 (私がモテ・鳥かご・上村ユウカ)

・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
なんか空虚ですっごいむなしくて救いがないですね
変にテンションが上がってしまいましたがw

まぁ、隣人部とかリアルだと審査通りませんね・・・・orz



・鳥籠ノ番
うーん、悪くはないと思うけど
主人公(仮)は切れんし・・あそこで、もう1人殺すと・・・話たちいかないしな・・

新キャラ登場+主催者側の人間と、裏切ったことの余韻なく、急展開です
この手の作品、長くなってもあれだし1巻くらいで終わるペースなのかな??

かなり次回が、気になるのだけは確かです

・クラスメート、上村ユウカはこう言った。
ツインテのサービスシーン キター

彼女は死んで、実験に参加させられたようだが・・ 
戦争?実験?ギア?と近未来的な流れになってきました

(注意 以下、感想じゃなく舞台考察です)

ツインテの運動性能おかしいのも気になります・・
軍属にしても異常だよな・・改造人間か何かかと思ったけど
ギア主力のロボット戦争なわけで、身体能力強化が主の改造人間に力入れる状況でもないし
軍でのツインテの立場的にもないなー
反応速度、認識能力向上的な改造人間なら、パイロット的立場ならなくもないが・・・そうじゃないしな
(死んだ?後に改造人間にされたと考えるのもありだけどやる意味が分からんな・・)
そもそも、記憶がある=その存在そのものでもないしな
ハイデマリーの記憶を移植されたロボット説もあり得なくもないよな・・

彼女が言う戦争が行われていた範囲も気になりますし
(世界的?それとも監視者の管轄内とか?)

現在の状況が、戦争の実験だとすると・・・
ギアが侵入できない場所での戦闘や護衛=人間型ロボット
人間的な感情を持ったAIの作成か何かってところでしょうか

でも、そうすると最終的に人間っていらなくね?って感じになって
マトリックスみたいに、AIに支配された箱庭説が有望なのかな・・・


飯田橋のふたばちゃん 感想

スクエニと関係あるようでない漫画、双葉社が運営するWeb漫画アクション堂 飯田橋のふたばちゃん マンガ出版社擬人化4コマの感想です

2chまとめサイトで紹介されてるのを見て興味があったので、だらだらとみてます
4話から、スクエミちゃんが登場したのはいいのですが・・最新話までアイテム課金と、ドラクエネタメインだったので取り上げるのもあれかなと思ってたのですが

今週、離れ離れの妹ネタがでて、にやりとさせられました

ホントあの時はどうなるんかと思ったわw
(鋼錬が新連載で始まって何とかなりましたが・・・・)

結構古いネタも多いのですが、ネタがわからなかったらwikiで調べると、出版社の歴史も知れて勉強にもなります!!
(所謂、黒歴史ですが)

他社のネタに関しても、小学ちゃんがプリントなくしたりするのは様式美ですねww

この記事で書いてるネタ気になったら、エニックスお家騒動・雷句誠で調べるとなんとなくわかります!!

関連リンク
Web漫画アクション堂 - Web限定漫画 無料配信中!
飯田橋のふたばちゃん │ Web漫画アクション堂 - Web限定漫画 無料配信中!

スクエニ出版事業は好調!!(平成25年3月期 第1四半期決算短信) 

平成25年3月期 第1四半期決算短信が発表され
出版事業  売上高 30億円    営業利益 7億円
(第1四半期=4月から6月までの3ヶ月)
スクエニ全体は芳しくありませんでしたが、出版事業は好調な結果になりました

2013年計画では
売上高 84億 利益 4億 営業利益率 4,8%
を予定していたので、かなり不安がありましたがかなり好調な推移となっています

1、4-6月期の経費の増加要因
第1四半期の経費は23億と、年間80億の経費を考えるとやや高くなっております
・絶園のテンペストのアニメか費用
・単行本や雑誌の発行部数の増加

に起因しているものと思われます

2、4-6月期、好調な推移の要因
アニメ化・新規単行本・雑誌売り上げが好調だったことが要因と考えられます

①アニメ化作品が好調
4-6月期は、咲-Saki- 阿知賀編、黄昏乙女×アムネジア、君と僕。2が放送されました
咲-Saki-阿知賀編のアニメ化は、阿知賀編だけではなく本編や咲日和の単行本売り上げも大幅に伸びるなど大成功でした
黄昏乙女も、単行本売り上げが伸びるなど一定の効果がでました
また、前期(1-3月期)放送の男子高校生の日常・妖狐×僕SSは、アニメ化終了後も売り上げを伸ばしています

②新規単行本が好調
4-6月期に販売された新規単行本の中で、2作のヒット作がでました
・月刊少女野崎くん
・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

私モテは、2巻発売時に1巻も増版がかかり2巻累計35万部、野崎くんは10万部を突破するなど非常に好調でガンガンオンラインの看板作品となっています


4-6月期に発売された新規単行本の中では、ヤングガンガンで連載されている、Dimension Wもオリコンランキングに入るなど注目作です

③ガンガンJOKERの売り上げ増加
妖狐×僕SSのアニメ化人気によって発行部数が1,5倍になるなど、雑誌自体をけん引するという目を見張る効果が出ています
ガンガンJOKERからの、新たなるヒット作が生まれることも期待できます

3、最後に
第一4半期はかなり好調な結果になりましたが
第二4半期はオリジナルのアニメ化作品がなく、今のところ新規のヒット作が魔法科高校の劣等生位なので、かなり厳しい結果になると思われます

関連記事
ガンガンJOKER読者は女性が多い!
2012年3月期スクエニ決算説明会(漫画部分抜粋)


[ 2012/09/19 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

魔法科高校の劣等生 コミカライズ版が好調な売れ行き

今月10日に発売されたGファンタジーで連載されている漫画版魔法科高校の劣等生が、大阪屋のランキングにおいて12位にランクインしていました
同日発売のデュラララ罪歌編に関しては、30位まででは確認できませんでした

魔法科高校の劣等生は、角川系ラノベでアニメ化されてない作品の中でトップクラスの人気を誇る作品ですので、個人的な予想の遥か上ですが、かなり妥当な順位だと思います

その反面、デュラララがランクインしていないなど、ラノベ系のコミカライズの移り変わりの激しさも感じられました(個人的には、まだ罪歌編のコミカライズしてるんだといったところですが…)


「ピース*2」&「恋するみちるお嬢様」第1話読み切り 感想(1巻発売記念フェア)

「ピース*2」&「恋するみちるお嬢様」1巻発売記念フェア- 漫画 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
月刊少年ガンガンで連載中 鳴海けい先生の「ピース*2」若林稔弥先生の「恋するみちるお嬢様」1巻を記念してガンガンオンラインで1話+販売促進漫画です

ガンガンは買ってないので、両方とも初見です

今までの少年誌的な流れとは違って趣が感じられます

・ピース*2
官能小説家な女子高生の彼女に翻弄される普通な男子高校生の4コマです

絵も結構今風ですし、テンポもいい感じですし面白い漫画だとは思います

個人的には、ガンオンの、生徒会オタのしみ・藤村君メイツ思い出してしまって新鮮味薄いのが気になります(エロ漫画家のサブキャラ・エロ好きなヒロイン・変人好きになるところetc)

・恋するみちるお嬢様
ドSな家庭教師 榊とみちるお嬢様のラブコメ4コマ?

可愛らしいみちるお嬢様とサドでイケメンな執事という

犬僕SSみたいに結構サービスシーンを男女両方とも満足できる形で採用していて、両方連れておいしいです的な作品でかなり期待できる作品だと思います




両作品とも、ガンガン購入してたら目は通すかなという感じですが、個人的には少し守備範囲外かなという感じでした

WORKINGみたいな感じの4コマで、JOKER・オンライン・ヤングガンガンだと結構こういう作品見かけていたんですが・・・

最近のガンガンのイメージは、少年向けバトル漫画重視的なイメージがあったので、ガンガンで連載していることが少し意外な感じがしました
もしかすると、ガンガン自体の方向性結構変わっているのかなと感じました


2012年8月スクエニ関係コミック売り上げ

*5 -- *,*98,881 *,*98,881 *1 5 とある魔術の禁書目録(インデックス) 10
16 -- *,*50,021 *,*50,021 *1 2 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 3
28 -- *,*30,674 *,*30,674 *1 5 ヤンデレ彼女 9
30 -- *,*29,185 *,*29,185 *1 5 鋼の錬金術師 完全版 17
38 -- *,*25,175 *,*25,175 *1 2 咲日和 2
42 -- *,*24,118 *,*24,118 *1 5 うみねこのなく頃に散 EP7:Requiem of the golden witch 2
43 -- *,*24,019 *,*24,019 *1 5 うみねこのなく頃に散 episode5 - End of the golden witch 2
46 -- *,*23,328 *,*23,328 *1 5 うみねこのなく頃に散 Episode6:Dawn of the golden witch 4
48 -- *,*22,959 *,*22,959 *1 5 うみねこのなく頃に散 EP8:Twilight of the golden witch 1
50 -- *,*21,548 *,*21,548 *1 5 絶対☆霊域 5

禁書・saki阿知賀編・咲日和・ヤンデレ彼女がランクイン
うみねこ関係書籍も多数ランクインしており、絶対霊域が初ランクイン?しています

今週、デュラ・魔法科高校の劣等生が発売になっています
魔法科高校の劣等生は電撃の看板作品の一つですので、ランクインが予想されます




【スクエニ系限定】コミック売り上げ議論スレ

スクエニのアニメ化について

アニメ化に積極的なのですが、1回やるとその後音沙汰ない作品が結構あります
(個人的には、東京アンダーグラウンドが衝撃的でしたが・・・)
何故、スクエニのアニメは中途半端に終わるのでしょうか?

1、漫画をアニメ化する目的
これはどこの会社でもやっていることで、スクエニだけのことでもないのですが

アニメ化の目的は、漫画の売り上げを上げるためです

アニメ化によるブーストは凄まじいもので
ヒットすれば売り上げが数倍以上に跳ね上がることなどよくあります

その反面、アニメ2期3期はファンサービス=漫画売り上げ向上効果がない

とういうことが各種データから導かれています

2、御三家でのアニメ化
・御三家の作品に関しては、スクエニと比べてアニメ化する基準(単行本売り上げ)が一段と高くなります
・漫画雑誌自体の知名度や出版部数が高いため、アニメ化の効果が薄くなる傾向があります
・主力作品のみアニメ化することになり、2期3期と制作される作品が一般的です
・ワンピやナルトクラスになると、アニメ自体の収益など計算する必要性もない圧倒的な利益を上げているため、単行本売り上げを維持できれば、それだけで元が取れるという別次元の話になります


3、角川系のアニメ化
角川のアニメ化の主流であるラノベの最大の特徴は、現段階で最も好まれる絵を設定できるということです
また、現在の主流であるハーレム系?はアニメDVDを買う層が最も好む作品です

DVDの売り上げが高くなるため、DVD単体で元が取ることができるため
2期・3期の作品が制作される率が高くなります


4、最後に
漫画原作の作品はどうしても、作者の特色が色濃く出ます
作画を変える手もありますが、アニメから漫画購入の段階で、原作の絵への抵抗感が発生してしまうため必ずしも成功するとは言えません

スクエニのアニメ化は、御三家ほど作品を絞っていませんし・角川ほどアニメ化に特化した戦略でもありません
スクエニのアニメ化作品の中でも、アニメの人気から2期が放送されたアニメも少なからず存在し、放送されてみるまで分からない側面があります

(セキレイ・WORKING・Saki・黒執事など)
鋼の場合はある意味、別次元ですがw
[ 2012/09/16 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

JESUS 砂塵航路 連載終了

スクエニで連載されていた漫画ではありませんが
ヤングガンガンで連載されている、死が二人を分かつまでとクロスオーバーしていた作品です
(終了していたのは結構前の話です。最近になって知りましたorz)

原作者である七月鏡一 先生は、牙の旅商人の原作を担当しています

作家が、小学館で連載を始めたりというのはありましたが
(鋼の錬金術師の荒川先生や、すももの大高先生など)
最近になって、GAGAGA文庫のコミカライズをスクエニが担当するようになるなど
作品同士のクロスオーバーを通じて、小学館との会社同士の関係の礎になっていたんじゃないかとも思います


スクエニ、ラノベ業界からの撤収へ? 第4回スクウェア・エニックス「ライトノベル大賞」審査結果発表

期待賞5万円1作のみ

今回で、ラノベの募集休止が告知されました

正直なところ募集段階から、こうなりそうだなという感はしましたが実際にそうなりました

スクエニは、コミカライズの基盤はしっかりとしたものを持っており
自社のゲームや漫画のノベライズもおこなってはいるのですが
外部委託が中心となるので、新人育成する環境が存在していませんでした

また、角川を筆頭に、出版御三家の力の入れようも凄かったですし
ソフトバンク・一迅社などの新興勢力にもぬかれており、生き残りが難しくなっていました

有望な新人が集まらなければ、ヒット作も出ることはなく、最近はほぼ休止状態でしたが

これ以上引き延ばしても仕方ないですし、英断?だったのかなという感じです


[ 2012/09/15 17:30 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

DAGASY 放課後超能力戦争 原作日日日

ガンガンオンラインの新連載です
原作 日日日 漫画 りすまい

原作の日日日先生は、アニメ化された狂乱家族日記・アニメ化予定のささみさん@がんばらない、以前ガンガンオンラインでポチ軍曹の原作も担当していました
ラノベ作家の中では、大ヒット作はないですがベテラン作家として漫画原作を多く担当するなど幅広く活躍しています

りすまい先生はガンガンオンラインで重金属彼女を連載していました

透明人間の主人公と、勝ち気で発火能力を持つヒロイン?とのラブコメ?です
主人公の妹も、登場早々・・サービスシーンといった感じで
ヒロインも主人公とあって早々、服燃えて裸と

典型的なラノベ的な漫画です

原作者の代表作 狂乱家族日記も、メインはドタバタ劇で、お色気?と家族愛的?な作品でしたので
深く考えないでお色気シーン見ながらダラダラ見るといった感じでしょうか・・

作画に関しては、かなり安定しており個人的に好みの部類に入ります

人によっては、好き嫌いの趣味が分かれる作品かもしれません
(同じようなもの見たことあるので、2話以降は見ない予定)


10月放送開始 絶園のテンペスト  PV・CMまとめ

アニメ化すべき漫画・最近のオススメ漫画(2chまとめサイトから抜粋)

定期的に2ch系まとめサイトで記事になってる定番のネタです

スクエニ関係の漫画ですと

マテリアル・パズル
ミツルギ
アホリズム
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
アラクニド
牙の旅商人
クラスメート、上村ユウカはこう言った。
ハイスコアガール

等をよく見かけます、アニメ化前だと男子高校生の日常も結構見かけました
(ミツルギ・マテパにかんしては定番的な扱いですが)

他社の売れ線の漫画も見れますので、個人的には楽しみなネタの一つです

今回見た感じだと
ヴィンランドサーガ・キングダム等、戦争系好きなので軍靴のバルツァーというのがかなり気になります




カゼタカ2ブログch アニメ化するべきだと思う漫画 - ライブドアブログ
まだ3巻くらいまでしか出てない漫画で最近のオススメ押してくれ - ゴールデンタイムズ

ヤングガンガンの未来(読者層の若返りと年齢層のシフト)

古い連載が終了あるいは、終盤に差し掛かり
(WORKING・セキレイが終盤に突入)
ヤングガンガンは一つの岐路に立っています

読者層の若返りを図るか(新規読者の発掘)、年齢層を徐々に高い層にシフトするか

客観的に見て、今後この2つに集約していくのかと思います

1、読者層の若返りについて
普通に考えると、読者層の若返りを図るというのが健全に感じられるのですが
若い人間減少傾向ですし、ラノベなどの娯楽の対抗馬がありかなり厳しい環境です

近年、スクエニではラノベのコミカライズも積極的におこなっていますが、デュラ禁書などの大ヒット作以外は期待以上の数字が出ません
(アリアAAについてはかなり特殊なので後日にでも書きます)
正直、ラノベとしてヒット程度だと・・
わざわざ、コミックで見る需要ってないですよね・

2、年齢層を徐々に高い層にシフト
若返りを図る試みはガンガンで、失敗している関係上
読者層の離反というリスクが大きすぎます


ヤングガンガン自体、ベテラン作家の起用(原作など含めて)でヒット作を生み出す傾向が強いので
読者の好みに合わせて、対象年齢層を徐々に高い層にシフトするのが上策のように感じられます

(最近ですとディメンションW・牙の旅商人の評価が高いです)

年齢層高めにシフトするにしても、人生の節目節目で漫画雑誌から卒業していくものですし、長期的にはまずいのは明白ですが・・・・

3、ジレンマの解消
上記のジレンマを解消する策が一つあります

新雑誌の創刊(ビッグガンガン)です
ビッグガンガンをヤングな立ち位置にして、ヤングガンガンをアダルト?対象にシフト
(少し前だと、ガンガンJOKERを挟むのかなとか思っていましたが・・現在、女性向け少年誌という別の存在に変化しています)

この案はビッグガンガンの成功が必要不可欠です

ビッグガンガン成功のために、スクエニとしてもかなり力を入れてるのを読んでいて感じられます
最近の連載の充実ぶりは目を見張るものがありますし、ヒット作の芽も現れてきてるように感じられます
(伏・009・ハイスコアガール・サーバントサービス・咲日和・ビッグノイズ等)

4、最後に
一抹の不安はありますが、雑誌としてしっかりと対策もされており
未来は明るい気がしますw
[ 2012/09/11 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

ヤングガンガンで6作品のコミックス1巻の一部が無料配信へ(漫画雑誌の電子化)

[ヤングガンガン]「ケイオスリングス」など6作品700ページ以上を無料配信 ホビー マイナビニュース
 
対象作品は、ケイオスリングス・ブラパ・マニアッター☆・神と一緒に・天使の裁量・キャタピラーです

今まで、連載作品の第1話の無料公開はしていたので驚きはないのですが
単行本1冊200-300Pですので、ほぼ1冊分になります

正直、ラインナップは主力連載?という感じで・・何かしらの意図が感じられます

天使の裁量は新人作家ですの知名度向上
キャタピラー・ブラパは、作者がある程度有名な方なので売れてるのですが、読者の広がりに欠ける感じなので、雑誌外へのアピール強化
ケイオスリングス・神と一緒に は、他と比べてスクエニ側が保持してる権利が大きいため客寄せの意味合いが強いのかと思います(ケイオスリング173Pとかほぼ1冊ですし・・)
マニアッターは・・連載終了したのに、なぜ配信するのかよくわかりませんが・・

今回の大規模無料公開は、ある程度の作品で様子見て検討材料収集といった感じだと思います

以前から、漫画作品を電子化作業は進んでいるとは聞いていましたが、主力作品以外の電子化も進んでいるみたいです
あとは、配信媒体の淘汰が進めば、全作品ネットで買える時代も来るのかもしれません



ガンガンJOKER読者は女性が多い!

日経エンタテインメント! 2012年 10月号より

ガンガンJOKER刊行当初は男性7女性3の割合でしたが
犬僕SSアニメ化後、
売り上げが1,5倍になり、男女比が逆転したそうです

開始当初は、うみねこ・コープス・黄昏乙女・アカメ・アラクニドなど
男性よりの作品が多かったのですが

最近だと、1週間フレンズ・コックリさんなど女性を意識した人気作品が増えてきたと感じます
(ゾンビッチも意外と女性受けしているみたいです)

女子高生は異常は最終回になりました

先日の更新を最後に、スピンオフである女子高生は異常が最終回になりました

階段前に置いてあるブロックに、唐沢が足を取られ転落するのを通りがかった羽原が助ける
その後、病院の病室で、骨折?のけがをした羽原が
『よかったね、けがはなくて』
と2回唐沢に行った後、大笑いをした後
生島とやなぎんが締めで終了となりました・・

ブロックを置いたのは誰なのか等
わからない点は多々あるんですが
文字通り、唐沢にとってのバッドエンドと羽原にとってのグッドエンドになりました

独特ののりで、毎週かなり楽しみにしてたのですが
終了は残念でもあり、やることやりきった感もあるししょうがないかなという感じです

ガンガンオンライン 雑誌再編期へ

今年度に入って、戦国IXA関係の連載・16新連載の作品からも終了する作品(ストリングスドール)
特に、ガンガンオンライン創設初期の看板扱いの連載であった生徒会のヲタのしみが終了し、キタキタも終了に向かいつつあります

この流れに合わせて、昨年度の16週連続新連載以来となる大型新連載攻勢である
2012年新連載攻勢が公式で発表されました

8月からのアイドルマスターシンデレラガール・鳥かごノ番・ごるもあ
9月からは、DOGASY(原作 日日日 漫画 りすまい)・織田さん家の乱法師(みもり)
10月以降も毎月新連載追加予定です


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はじめまして。
スクエニ関係の漫画アニメの考察・感想・2chネタなど書いてます

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