スクエニ漫画感想雑記

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絶園のテンペスト(3)感想レビュー

原作者 城平京さんが
「虚構推理 鋼人七瀬」(講談社)
でミステリ大賞
を受賞しました
おめでとうございます

本格ミステリ大賞城平京さんら3人が受賞- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20120513k0000m040016000c.html



絶園のテンペスト(3)

1巻と2巻(問題編)の回答編3巻です
3巻通して、戦闘は序盤とサブキャラ同士の対決がありますが

基本は、鎖部左門を交えての
4人による心理戦(基本、鎖部葉風は解説役でしたが)

登場人物の性格・目的を押さえての
行動の推測・提案などなかなか見ごたえがあります

推理のロジック組立など
を見るとなかなか楽しめるのですが

魔法バトルものとしてみると
設定は面白いが、戦闘少なすぎ
という評価になってしまうのも
無理もないかもしれませんね
(今回、ほぼ4人とも同じ場所棒立ちでしたし)

そういう意味だと
人選ぶ作品だなと思います

今回、一番面白かった推理は
2年前の孤島にいる魔女と
現代にある魔女の骨を媒介に
タイムトラベルの魔法を使って
タイムパラドックスを起こさず
魔女を現代に移動させる方法
(意味がわからない文章だけど
大体そんなことをやっていると思えば)
が楽しかったですw

また、今まで結論が出たはずの
誰が不破愛花を殺したという
魔法による推理に
穴があったことがわかります


追記

物語の中で
シェークスピアのハムレットが
引用される部分が多いのですが
出典元 ちくま文庫
となってます
よいこの君主論が先月より
ビッグガンガンで始まりましたが
絶園開始の2009年ごろから
コミカライズ関係の契約交渉などが始まったのかな
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[ 2012/05/15 21:33 ] 既刊本紹介 | TB(0) | CM(0)
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