スクエニ漫画感想雑記

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“葵”ヒカルが地球にいたころ……が中国で漫画連載とその背景

“文学少女”シリーズで人気を集める作家・野村美月さん原作のマンガ「“葵”ヒカルが地球にいたころ……」が、中国のマンガ誌「天漫」(天聞角川)で翻訳連載されることが明らかになった。7月5日発売の同誌7月号からで、第1章分43ページ掲載予定。
「“葵”ヒカルが地球にいたころ……」は、野村さん原作、竹岡美穂さんイラストのライトノベル「ヒカルが地球にいたころ……」(ファミ通文庫/エンターブレイン刊)の1巻「“葵”ヒカルが地球にいたころ……」をベースにマンガ化した作品で、スクウェア・エニックスのウェブサイト「ガンガンONLINE」で連載中。マンガは、山崎風愛さんが構成を手がけ、CHuNさんが作画を担当している。

転載元
[野村美月]マンガ「“葵”ヒカルが地球にいたころ……」が中国で連載へ ホビー マイナビニュース

・中国で連載の背景
①角川の海外展開戦略
中国や、台湾などに合弁会社を作ることで海外展開を加速しています
②翻訳の容易さ
漫画家を担当しているCHUN氏は、台湾人漫画家ですので翻訳の手間がいらないというのも大きな理由です
③角川とスクエニの関係
・角川のラノベをスクエニがコミカライズ
(文学少女シリーズもガンガンJOKERで連載中)
・CHUN氏の前作 魔王様の勇者討伐記 中国語版の出版を台湾国際角川書店が担当
現在、両社は蜜月的な関係を構築しています

今回の流れは角川中心の流れですし
スクエニ漫画部門の中国・台湾戦略はあまり聞かないですね
ラノベ関係(禁書等)除くと魔王様の勇者討伐記だけです

(韓国はありますが・・・・)


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[ 2012/06/15 13:21 ] 考察系 | TB(1) | CM(0)
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“文学少女”シリーズで人気を集める作家・野村美月さん原作のマンガ「“葵”ヒカルが地球にいたころ……」が、中国のマンガ誌「天漫」(天聞角川)で翻訳連載されることが明らかに...
[2012/06/19 14:07] まとめwoネタ速neo
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