スクエニ漫画感想雑記

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小説原作力とコミカライズ(スクエニコミカライズ戦略の今後)

1、各誌のコミカライズの原作力とコミック(オリコン)販売部数
・少年ガンガン
とある魔術の禁書目録 28巻累計1340万部 漫画版9巻22万部

・Gファンタジー
デュラララ 10巻累計400万 漫画版デュラララ3巻初週8万部

・ヤングガンガン
緋弾のアリア 8巻累計100万部 緋弾のアリアAA Ⅳ初週3,6万部 

以上がコミック版がオリコン等で部数が明らかな作品です

その他の原作小説の部数は以下の通りです
伝説の勇者の伝説 18巻累計200万部
魔法科高校の劣等生 4 下 初週10万部
“文学少女”シリーズ13巻累計210万部

禁書目録・デュラララの2作品はアニメ放送後も売り上げを維持するなど原作の人気がコミックの販売部数につながっているのがよくわかります
緋弾のアリアAAは外伝作品で、厳密にいうと小説原作ではないのですが他社で発行されているコミカライズ版と同等の数字を出すなど原作人気が販売に結びついてきています

その反面、伝説の勇者の伝説に関しては、原作に対して販売が振るいませんでした
・小説の購読者層の年代が高い
・小説が出版されてからかなり月日が経っており鮮度が低い
などが原因と推察されます

2、今後の展開
スクエニでは原作小説10万部+の作品を中心にコミカライズを行ってきて、主力連載として固定化される作品も多々ありますが、コミカライズ戦略自体が角川グループの経営に大きく影響を受けます
Gファンタジーで魔法科高校の劣等生の連載が始まるなど、角川とは一定の関係を維持していますが新たな供給先の開拓が急務となっています

最近、小説コミカライズ関係での注目の流れは2つあります

GA文庫の俺修羅の3誌にまたがるコミカライズ企画、新たな供給先の確保において最有力候補ですが、レーベルの知名度の低さもあり発行部数に関しても決して高いとは言えない状況です
アニメ化企画絡めて、作品の部数が化けるかどうかという不安定要素も否めません



もう一つは、ビッグガンガンで連載中の『階段途中のビッグ・ノイズ』などのラノベ以外からのコミカライズ企画です
最近、原作小説が発行部数10万部を突破したそうですし、かなり期待が持てる流れなのですが
年齢層がやや高くなることもあり、ラノベの様に原作力がそのまま単行本の売り上げにつながるのかという不安があります


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[ 2012/07/02 19:33 ] 考察系 | TB(1) | CM(0)
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1、各誌のコミカライズの原作力とコミック(オリコン)販売部数・少年ガンガンとある魔術の禁書目録 28巻累計1340万部 漫画版9巻22万部・Gファンタジーデュラララ 1...
[2012/07/04 09:07] まとめwoネタ速neo
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