スクエニ漫画感想雑記

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スクエニとアンソロジー(ゲーム系アンソロジーからの脱却)

スクエニにおける、アンソロジーに関しての記事です(ゲーム系を除く)
ゲーム系アンソロジーに力を入れていましたが、2007年度を境に同一テーマのオリジナル作品へとシフトしていきました
ゲーム系アンソロジーとは違い、好評だった作品を本連載に移行できるメリットがあります
アンソロジー本は、戦国ブームなどの流行をくみ取った素早いコンテンツ展開ができるメリットもあります
下記のアンソロジーが発行され、次はアリスをテーマにしたアンソロジーが予定されています

・妹アンソロジー
・先輩アンソロジー
・女装少年アンソロジー
・戦国アンソロジー
・コミックアンソロジー極 ホラー サスペンス ミステリー
・コミックアンソロジー極 帰宅部




1、アンソロジーの目的
①既存作家の活用
連載経験済み・受賞済の作家などに対して仕事を提供することができます
その中でも人気だった作品(連載予定の作品のプレビュー版も含む)が、連載が開始されたケースもあります
プラナスガール・帰宅部活動記録等


②新人発掘
会社側にとって、通常の新人賞よりもコストパフォーマンスが高くなります
特定のテーマに絞った作品を募集する新人賞は、受賞作品をそのまま単行本に収録できるからです
また、人気があった作品で連載が開始されたケースもあります
戦国毒饅頭ハンベエ等



③アンソロジーの問題点
売り上げは一定水準止まりですし爆発的な売り上げはみこめません
主の目的は、新人発掘や・新連載の開拓が目的となります


2、スクエニ既存漫画をテーマにしたアンソロジーコミック

最近のスクエニのアンソロジー展開の主力になりつつある既存漫画をテーマにしたアンソロジーについてです
黒執事・男子高校生の日常・妖狐×僕SSなどのスクエニに置ける看板作品のアンソロが中心となります




・既存漫画アンソロジーの利点
売り上げに関しても、オリコン上位に入るなどかなり安定しています
既存作家などの『お仕事』・新人育成の面からいうとかなり安定したものになっています
新人発掘・新連載の開拓の面から見るとあまりメリットない?
(非常に人気なら、第2の咲日和の可能性もありますが・・・)



両者とも、細く長くという感じでスクエニにおける主の流れではありませんが
スクエニの出版部門における、重要な選択肢の一つになります


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[ 2012/07/05 22:52 ] 考察系 | TB(1) | CM(0)
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まとめtyaiました【スクエニとアンソロジー(ゲーム系アンソロジーからの脱却)】
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[2012/07/06 04:29] まとめwoネタ速neo
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