スクエニ漫画感想雑記

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ヤングガンガンとグラビア(スクエニと芸能事務所の関係)

スクエニがヤングガンガンで
グラビアをするメリットは
新規読者層の発掘
芸能事務所との関係強化

があります

・新規読者層の発掘

全盛期と比べて衰退していますが
グラビアを求める層というのは一定層
存在します

その層からすると
自分がすきなグラビアがあるから
雑誌を購入する

という需要が存在します

しかし、嗜好的な問題で
雑誌を1回買っても
継続的な読者にはなりにくい
という問題が存在します

そのため、
グラビアを愛読する層に対して
かなりの頻度で
両面ポスター・小冊子
などの特典を搭載する

という戦略をとってます
これにより継続的な読者として確保しています

・芸能事務所との関係強化

ゲーム会社としての面を含めると
CM・ゲーム発表会のゲスト
などで、芸能事務所1との関係は存在したが
基本的に
短期的な関係
にとどまってきた

そのため、
雑誌グラビアは
芸能事務所との長期的な関係を構築する
かなり有効な選択肢です

特に、
ワタナベエンターテインメント
との関係は特筆に値します

ヤングガンガン誌上で連載が行われた
鴉 KARASUは
ワタナベエンターテインメントが企画・立案を担当しました
そして、
実写の舞台が行われました

大手芸能事務所との関係を構築する

最大のメリットは実写化である

これは、近年
実写ドラマ化・劇場化された

荒川アンダー ザ ブリッジ
の単行本が
TVアニメがされた後にもかかわらず
かなり部数を伸ばしたという結果があります

(ヤングガンガンの連載の中で最大の売り上げです)

最近ではworkingの舞台などの展開もあり
実写化というものは
重要な選択肢となりつつあります
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[ 2012/05/07 18:42 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)
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