スクエニ漫画感想雑記

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漫画版ケイオスリング発売 (ミリオンアーサーSRコード収録による単行本の売り上げ上昇効果とその先の展望)

本日発売のケイオスリングスにミリオンアーサーのSRコード2種が付属されます


ヤングガンガンやガンガンのカードの強さを考えるとガンガン並かそれ以下でヤングガンガン以上の強さは確定というところでしょうか
(ヤングガンガンの付録は雑誌アンケートの文面から察するにスクエニ側でも弱いの承知で入れてるみたいですが・・・)



単行本にソーシャルゲームのコードを収録するという方法は講談社のドラゴンコレクションからよく見られるようになった手法です

カードゲームの付録などと違って、
・SRコードの配布による新規会員の増加効果
・既存プレイヤーの単行本購入傾向
・既存プレイヤーが単行本を複数購入するか
実際の状況を会社側で詳細に把握することができます

下の作品の場合は限定版200円増しでコード付録となっています
雑誌とは違って、各種コミックランキングなどで数字が出ることになり、ドラゴンコレクションの場合はオリコン等でランクインしているなど売り上げ向上効果があることがわかります



個人的に、ミリオンアーサーをプレイしてないので何とも言えませんが
各種状況から察するに、スクエニにとってのソーシャルでの主はFFブリゲイドですし
ミリオンアーサーは、スクエニのソーシャルゲームにおいての実験場的な役割を設定されているように思えます

最近のミリオンアーサーでの付録SRコードの連発の傾向は、スクエニにおけるソーシャルゲームと雑誌やコミックなにSRコードの付録することによるメリットの調査という側面があります
特に、ケイオスリングにおけるミリオンアーサーのSRコードのおける売り上げ効果の調査は非常に重要です



上記の内容に関係していると思われる注目すべき流れは、角川のライトノベルに収録されているしおり等でミリオンアーサーの広告を展開していたことです

ミリオンアーサーは、鎌池 和馬先生がシナリオ部分を担当していることもあり、一見すると珍しいことではありませんが

角川とスクエニの微妙な関係からすると、ミリオンアーサー自体がある種のコミカライズの交渉材料という観測をもっています

角川側からすると、禁書やデュラララなどの連載が始まったころに比べると、メディアファクトリーの買収により、アライブ・フラッパーなどの漫画雑誌を傘下に加えて出版事業の強化が行われており、コミカライズ先としてのスクエニの重要性は低下しています

ミリオンアーサーのSRコードは比較的安価に売り上げ向上効果が見込めるものであり、スクエニでコミカライズすることによる付加効果として期待できます
(コミカライズ作品と原作小説にSRコード収録等)


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[ 2012/07/25 11:12 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)
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