スクエニ漫画感想雑記

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ビッグガンガン2012vol08感想4(シュライブヴァーレ・階段途中のビッグノイズ・ミツルギ最終回)

・回転る賢者のシュライブヴァーレ
人の幸せというものが、既存の状態からのぶれ幅だとすると
結局、女優 宇佐美舞衣の行為は幸運をつかみ成功の階段を駆け上がらなければ満たされることはなく
その先がなくなった時、彼女を待っているものは成功者の孤独でしかないわけだが・・
(実際、頂点に立った役者や歌手が幸福への欲求で身を崩すというのはよくある話ですし)

幼い宇佐美舞衣は、みんなに愛してもらうために天才のスキルと幸運を得ましたが
幸運を得ることによって、彼女自身を愛されなくなったというのは皮肉です

結果的に、幸運を得ることなく、彼女自身の力で階段を歩んでいけば・・・
孤独を感じることはなかったと感じざるを得ません


七梨が語った、『夢に優劣はない』という言葉は、彼女たちを隔てる立場や生き方を如実に示しており感慨深い言葉でした

最終的に、アルメリア自身の力を宇佐美舞衣のスキルで最大限まで引き上げたスキルと七梨のスキル(回転の力)をカトレアの技にのせたスキルの激突と彼女たちの立場の違いを暗に示した激突になりました

・階段途中のビッグノイズ
初めの練習のシーンで、意識しすぎてうまく弾けない主人公にした
勇作がした、カトセンにお手本ひかせてみようという行為が
音楽は感覚というのをうまく表現していてなかなか味でした


神山兄がいたころの軽音部の状況と、
若いうちにやりたいことをやろうというカトセンの言葉に従って、楽しく軽音部の活動を伝わってきて非常に面白い回想だったんですが

神山兄が言う、やる気のない下級生グループがいたという言葉と
当時の軽音部が巨大化したことにより、複数のグループがあったという話から

神山兄にとっての軽音部は、バンドを組んだ9人のグループであって軽音部自体ではないことが伝わってきます

学年ごとのグループ単位での行動が主になった結果、下級生グループの指導やフォローがおざなりになり、神山兄がいう部活が腐ったという結果になったわけだが・・・
彼らの世代にも原因はなくはないのかなと思っちゃいますね

神山兄の話を聞いていてカトセンへの休みの連絡を忘れていて慌てて学校に行くシーンで

カトセンが『待ってたら来るんじゃないか、音出せないと困るでしょう?』
という言葉が、かなりよかったです
カトセンが不器用だけどいい先生だなーと実感できる一言でした



・学園革命伝ミツルギ なかよし
前回から続行している、馬鹿の力でコンピューターの暴走を止めるというSF回でした
会計が馬鹿の力に目覚めて大活躍、ミツルギたちの力で事件解決となるんですが・・
会計が爆発で髪型変わってるせいで、全然認識できなくてすごい違和感がありました・・

最後に卒業式もあることもあるんですが
最終回としては、不完全燃焼だったかなという感じです

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[ 2012/07/28 20:15 ] ビッグガンガン感想 | TB(0) | CM(0)
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