スクエニ漫画感想雑記

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スクエニと一迅社

一迅社というと、近年『ゆるゆり』『かんなぎ』などのヒット作を排出している出版社ですが・・
微妙に、スクエニとの関係性(設立経緯)がある会社でもあります

■会社設立経緯
この会社は、Gファンタジー編集長の杉野庸介さんが、Gファンタジーで連載されていた 峰倉かずや『最遊記』、高河ゆん『LOVELESS』 、遠藤海成破 『天荒遊戯』などの当時の主力作家を引き抜いて、コミックアンソロジーを主力にしていたスタジオDNAの支援によって一賽舎(現 一迅社)が創設された経緯があります(一般的に、スクエニお家騒動と呼ばれてる事件のGF側で起こったものです)

特に、『最遊記』は、当時のGファンタジーの看板作品であり、9巻で発行部数450万部(今のガンガンの看板であるソウルイーター級)と普通に考えるともめて当然なクラスの大事件だったのですが
マッグガーデンとは違って法廷闘争も起こらず、表面上は円満な独立という形になっています(著作権等の金銭面でのやり取りはあったでしょうが)
編集長と個人的に知り合いな作家さんが創刊に協力したという印象を受けます

■現在のスクエニとの関係
マッグガーデンにも言えることですが、表面上は円満の独立ということになっていますが、連載の掛け持ちや、移籍で連載している作家さんが少ない印象を受けます(ガンガンオンラインの蓮見ナツメ先生くらい?)
設立の経緯もある程度は関係しているとは思いますが、大手3誌や角川などと違って読者層が被っているというのも原因だと思われます

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[ 2013/01/14 23:12 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)
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