スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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ドラクエアイテムコード付録は漫画雑誌売り上げに効果があるのか?

最新号のヤングガンガンにドラクエ10のスライムナイトの盾が収録されています
昔からスクエニでは、この手の付録商法はよくあるのですが

ヤングガンガンでは、比較的年齢高めな男性層をターゲットにしている雑誌なのでかなり意外でした
(ミリオンアーサーのコードなどの付録はありましたが)

今回の記事では、新規読者の新規プレイヤーの獲得という観点から検証します

■新規読者は獲得できるのか?
正直言って難しいとしか言えません

ドラクエ10というビッグタイトルを考えると、非常に安価なコスト(自社ブランド)で莫大な販売促進効果が短期的にあります

宣伝効果に合わせて巨弾新連載!!などもおこなってませんし・・・・
ストーリー漫画を途中から読むには付録2回程度では足りませんし、生かすための土台が不足しており、長期的購入につながりにくい環境です

それでも、雑誌の知名度向上などを考えると悪くはない手なのかなとは思います

■新規プレイヤーの獲得
この効果もほとんどないです

漫画雑誌で、付録までつけて宣伝をする意味はあまりないですし
(ドラクエ10の知名度を考慮すると)
ドラクエ10コードがあるからゲームをやろうという気にはなれません、

■最後に
ある程度の効果はあるとは思いますが・・・
その効果を受け止めるべき作品群が不足しています

宣伝に労力をかけるなら、新人発掘やベテランとの交渉に充ててほしいなと感じてしまいます


[ 2012/12/23 21:00 ] 考察系 | TB(0) | CM(2)

ホラー漫画は売れない!(スクエニ系雑誌での状況)

ホラー漫画とは、主に恐怖感を煽ることを目的として構成された作品のことです

スクエニでは、『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』がコミカライズの中核となっていたこともあり、ホラー系作品の発掘に力を入れていた時期があります
初期のガンガンjoker・ヤングガンガンでものこの種の連載がありましたし、アンソロジー本も出版されましたが

ホラー漫画は売れませんが、ホラー要素がある作品は売れるという結果が出ました

■純粋なホラー漫画が売れない背景
スクエニで連載していた純粋なホラー漫画というと、ヤングガンガンで連載していた『イビツ』、ガンガンjokerで連載している『最底辺の男 -Scumbag Loser-』があります
個人的な評価は別として、ホラー漫画としてみると両者とも出来は良く、『最底辺の男 -Scumbag Loser-』は各種ブロガーが絶賛していた記憶があります

その反面、ホラー耐性がない人にとっては不快指数が高すぎる作品でもあります

10年以上前、『リング』『学校の怪談』などホラー作品がブームになっていた時期が存在した時代背景もあり、この手の作品を好む層が一定数います
しかし、この層はより純度の高い恐怖を求める(評価する)傾向があるため一般層とのかい離が著しいです

個人的に、雑誌読んでて見たくないのに見させられる不快感はすさまじかったです

■ひぐらしのなく頃にヒットの背景
『ひぐらしのなく頃に』はホラー成分は結構ありますが、仲間との関係やミステリー要素がうまく配分されています
ガンガンで連載されいてる『屍姫』も、ホラー要素をうまく取り込んだダークファンタジー漫画です

恐怖心を煽ることをうまくコントロールすることができれば、物語に読者を引き込める強い要素になります
しかし、強すぎると読者が作品から距離を取るようになる諸刃の剣でもあります


■ホラー漫画のその後
犬僕ssのヒットに伴うガンガンjokerの女性を重視に伴う雑誌の改変に伴い、『最底辺の男 -Scumbag Loser-』『コープスパーティ』も終了しますし、ヤングガンガンでもこの手の連載をしなくなって久しいです

また、恐怖心を表現しながら心理戦の要素を加えることができる『バトロワ』系の作品の展開が主流になっており、純粋なホラー漫画が連載することは可能性は低い状況です

[ 2012/12/18 20:03 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

web漫画雑誌と紙媒体雑誌の特徴

■web漫画雑誌の特徴
・好きな連載だけを選んで読める(読者の利便性は高い)
・連載作品数の上限はない
・短期的面白さを追求することで新規読者を獲得できるため、1話で完結する4コマ・コメディが有利である
・早い段階で読むかを決める傾向がある
・中長期的な面白さを表現しての読者の獲得が難しいなど、ストーリー系は新規読者を獲得しにくい
・読む作品があれば、雑誌の購読者は維持できる
・嫌いな作品は見なければいいため、アンチ層が発生しにくい

■紙媒体漫画雑誌の特徴
・好きな作品以外も目に入ってしまう(読者の利便性は低い)
・半強制的(好きか嫌いかは置いといて)に読者の目に映る作品数が多い
・連載作品数の上限がある
・中長期的な展開で成功することができれば、とりあえず読んでいる層の評価の変化が起こり、新規の単行本購入者が見込める
・面白い作品であれば、新規読者でも単行本購入意欲がわきやすい
・金銭的対価を支払っているため、看板となる作品があったとしても、全体の質が下がれば雑誌の購買意欲が低下しやすい
・半強制的に嫌いな作品を見させられ、連載枠の制限も相まってアンチ層が発生しやすい

■最後に
こうやってまとめてみると、紙媒体とweb漫画にはメリットデメリットがそれぞれ存在しており、web漫画が紙媒体雑誌の代わりになるといった簡単な話でないことが分かります
作品の特性と読者層を見極めて、適切な媒体で展開することが重要になります
また、紙媒体の漫画雑誌と同時に電子書籍版を買えるようになれば、また違った展開も出てくるのではないかと思いますが、日本の電子書籍の普及の流れを見ると当分先の話だと思われます




[ 2012/12/14 13:03 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

個人的なガンガンオンラインの連載作品の評価

個人的なガンガンオンラインの連載作品の5段階評価です
(実際の売れ行きなどとはあまり関係ないです)
このサイトのレビュー・感想の頻度もこれに準じてます

■単行本購入中
ばらかもん
アホリズム
クラスメート、上村ユウカはこう言った。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
月刊少女野崎くん
BLOODY JUNKIE
オレが悪魔で、アイツが嫁で。
魔女の心臓

■単行本は買ってないが好きな連載
藤村くんメイツ
リューシカ・リューシカ
帰宅部活動記録
4コマくーろんず
魔法陣グルグル2
鳥籠ノ番

■所謂、普通な連載
アイドルマスター シンデレラガールズ Shuffle!!

■とりあえず見てはいる

■読んでない連載
それ以外(24?)連載

区分してみると、単行本買ってる作品or読んでない作品の2つに分類されてます

紙雑誌媒体と違って、属性が合わないor面白くなければすぐ切るといった読む基準が著しく高い傾向があります

定期購読前の作品は1話と最新話・絵柄を見てから読むかを判断しており、ストーリー系作品は途中からは読みにくい印象もあったの敬遠しがちでした
(アホリズムも初めは読んでませんでしたし)
定期購読するようになってからは、1-2話見て読むのを判断する傾向が強かったです

[ 2012/12/13 23:45 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

個人的なヤングガンガンの連載作品の評価

個人的なヤングガンガンの連載作品の5段階評価です
(実際の売れ行きなどとはあまり関係ないです)
このサイトのレビュー・感想の頻度もこれに準じてます

区分してみると、最近の新連載の評価が総じて低いのと荒川とオシエの評価が落ちてる感じです

■単行本購入中orアニメ2期待ち
セキレイ
WORKING!!
死がふたりを分かつまで
咲-Saki-
牙の旅商人 〜The Arms Peddler〜
+チック姉さん
輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜
Dimension W
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4コマ

■単行本は買ってないが好きな連載
天体戦士サンレッド
緋弾のアリアAA
どーにゃつ
ゴッホちゃん

■所謂、普通な連載
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
キャタピラー
思春期のアイアンメイデン
アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!

■とりあえず見てはいる
荒川アンダー ザ ブリッジ
オシエシラバス
いろは坂、上がってすぐ。
のうりん
少女芸人トリオ ごるもあ
拡散性ミリオンアーサー ファニーガイズ型4コマ

■読んでないor嫌いな連載
ブラパ THE BLACK PARADE
ケイオスリングス
神と一緒に
夏色キセキ
キッドアイラック!
かせんとびじょきょ
[ 2012/12/10 12:12 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

web漫画雑誌の運営形態(裏サンデーとガンガンオンライン)

ガンガンオンラインと裏サンデーの対比で、web雑誌の運営形態の記事です
(裏サンデーは定期的に読んでいるサイトではないので、各種サイトの記事等を元に自己視点でまとめたものです)

1、雑誌コンセプトの違い
裏サンデーは、web漫画の作家のためのサイト
ガンガンオンラインは、漫画雑誌がweb化されたサイトです


裏サンデーは、ワンパンマンのone(お勧めweb漫画的なもので必ず上がる有名な方みたいです)を中心に、新都社(ウェブコミック投稿サイト)・ニコニコ静画で人気の作家を集めてできたサイトです

ガンガンオンラインは、web漫画で活躍していた漫画家さんもいますが、雑誌の統廃合(ガンガンウィング・ガンガンパワードの廃刊とガンガンjokerの創刊)後にできたサイトということもあり、スクエニで連載・読み切り経験(衛藤ヒロユキ・ヨシノサツキ・山内泰延・宮条カルナ)がある漫画家を中心として創刊されたサイトです


2、全話公開と最新話・第一話のみの公開
個人のweb漫画は全話無料公開しているため、裏サンデーはそれに沿った公開形式となっています
ガンガンオンラインの最新話・第一話のみの公開形式は、今のウェブ漫画雑誌の基本的なスタンスになります

サイトに多く人を集めるなら全話公開が有効ですし、単行本で費用回収を考えると一部公開になります
また、裏サンデーはバトル物などのストーリー系が中心となりますが、ガンガンオンラインはコメディ(4コマ・ギャグ)が中心に展開しているのも関係しています

4コマやギャグ・コメディは、1話と最新話を見るだけで面白さが伝わりますし単行本購入・新規読者の開拓に繋がりやすいです
ガンガンオンラインの看板である『ばらかもん』に関しても、複数話にまたぐ話はありますが、基本は1話完結での形式になります

その逆に、バトル物などのストーリー系は1話と最新話公開の形式にあってないという感はあります
『アホリズム・クラスメート』『上村ユウカはこう言った。』など、ガンガンオンラインで人気で面白い漫画も確かにあります
しかし、新規読者が1話を見たとして、この系列の漫画を定期的に読むためには(既刊単行本の購入またはネカフェ)など敷居が高いのが感じられます

バトル物などのストーリー系に関しては、全話無料公開という形式もありではないかと思います
ガンガンオンラインも、その系列の作品を全話無料公開といかないまでも、いくつかの媒体(ニコニコ静画など)を利用して再掲載での連載というのもありなのかなとは思います

(アニメ化するという手段もありますが、コストがすごくかかるのが難点です)

余談ですが、ゲーム・アニメ・ラノベ原作系ストーリー漫画では漫画化前から、愛好者が存在しているため売り上げに与える影響は限定的で、全話無料公開の効果が薄いです(原作のネタバレなどのデメリットのほうが強くなります)


3、ランキング制度、コメントの可視化
裏サンデーでは得票数・訪問数・コメント数が可視化されています

漫画でこれは面白いというのを直感的にわかり、読者同志の一体感が生まれ、ファン層を囲い込むことができます
SAVE THE 裏サンデー キャンペーンも宣伝だけではなく、読者の一体感を向上させるものだと思います


ジャンルが多様化しているガンガンオンラインで実施することはデメリットが多い仕組みです
(ガンガンオンラインだと、掲載順番が人気に関係するという話はありますが)
『ばらかもん』の良さと『男子高校生の日常』の良さは全く違いますし、ジャンルごとにランキングを分けるという手もありますが漫画がジャンルに縛られるというデメリットもあり微妙です

参考サイト
「裏サンデー」が目指す、新しい“マンガ”の形(前編) - bizmash!:@nifty
裏サンデー
【漫画】ウェブがつくり出す新人発掘の新しい形『裏サンデー』(1-2) - ウレぴあ総研
[ 2012/12/03 18:03 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

スクエニとゲームコミカライズ10(最近の傾向 携帯ゲームのコミカライズ)

最近、スクエ漫画雑誌にを取り巻くゲームコミカライズの環境は大きく変化しています
大きく分けて、2つあります
・竜騎士07関係作品の減少
・モバマス、ミリオンアーサーなどの携帯スマフォゲームの大幅なコミカライズ展開

1、はじめに
ゲームコミカライズ作品は、最低限の売り上げにはつながりますが・・
雑誌の枠・漫画化のコストを考えると、相当の人気作・アニメ化などの要因がない限りは、出版社側からするとメリットはすくないものです

コストを抑えて、ガンガンオンラインなどで行う方向もあるが、ファミ通が運営するファミ通コミッククリアがゲームコミカライズを柱に運営している都合上(コミカライズ以上の販売促進メリットも見込めますし)、あまり力を入れる意味は薄いです
また、ラノベの隆盛も相まって角川以外のラノベの漫画担当の需要はそれなりにありますし、力を入れすぎるほどでもないといった事情もあります

2、竜騎士07関係の展開作品の減少
スクエニでは、竜騎士07関係のコミカライズを多く展開しています
ひぐらしは必ずオリコンに入っていましたし、うみねこも安定した売り上げを持っています
ひぐらしのヒットもあって、新規同人ゲーム(ひまわり・コープスバーディ)のコミカライズに力を入れていた時期もありましたが、実を結ばず終了という方向になりました
そして、竜騎士07先生の作品制作ペースにコミカライズペースが追いついてしまったため、展開される作品数は減少傾向に入りました
ローズガンズデイズの外伝が開始予定ですし、うみねこの外伝もやってはいますが・・
本編より売り上げの減少は否めません(特に後者は、アンソロですし)

3、携帯(スマートフォン)ゲームの大幅なコミカライズ展開
携帯(スマートフォン)ゲーム、アイドルマスターシンデレラガールズの4誌5作品(4コマ2作、ストーリー2作、アンソロ1作)・ミリオンアーサー2誌2作品(4コマ1作、ストーリー1作)の展開が同人ゲームのコミカライズの代わりに始まり、新たなる主力になってます

バンナムは、コミカライズにおいてスクエニと関係が深くはありません
(過去に、テイルズシリーズのゲームコミカライズ・4コマ・アンソロなどの関係はありましたが)

スクエニでの大規模連載は、近年のラノベの隆盛による角川の出版枠不足というのも要因としてもありますが
スクエニ雑誌での展開により、角川系とは違った新規プレイヤーの開拓というメリットが最大の要因だと思われます
(角川では、アイマスの本編の展開していますし)
ミリオンアーサーに関しても、単行本で利益回収というより宣伝広告費も加味しての連載だと思われます

4、最後に
アイマス・ミリオンアーサーの企画が成功するか否か
ゲーム業界が衰退していく中、スクエニにおけるゲームコミカライズの行く末を決めます

[ 2012/11/30 18:03 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

オンライン漫画雑誌(無料web漫画雑誌)の現状

web漫画雑誌の現状についてのまとめです
ガンガンオンライン以外は見てないのでwebサイト回って調べてきた程度なので
間違ってる点あればコメおねがいします

web漫画雑誌の定義
1.サイトを企業が経営している。
2.主に素人が投稿した漫画を配信しているサイト(漫画投稿サイト)ではない。
3.携帯コミック(スマートフォンを含む)での独自配信サイトではない。
上記の条件とします

web漫画雑誌の種類として
①オリジナル連載
②紙面媒体で連載されている
 既刊本の試し読み
(第1話・特別編など試し読み)
③読み切り作品の体裁
④発行された雑誌の先月号を公開
モーニング・ツー コミックブレイドなど

この4つの要素の組み合わせで成り立っています

スクエニの場合は
ガンガンオンラインが①③と②の特別編、雑誌のHPで②というかんじになります

サイトの数は多数あり
下記リンク参照
無料WEB漫画(オンラインコミック)・小説・絵本
http://enchanting.cside.com/service/freecomic.html


2-3本の連載+紙媒体の第1話公開というものがおおいです

今のweb漫画雑誌の潮流は
①大規模化
②趣味・嗜好への特化
だと思っています

大規模化のweb漫画雑誌は
裏サンデー・クラブサンデー・ガンガンオンラン・ファミ通コミッククリア ・COMIC メテオ などがあります

このメリットは
無制限に連載数を増やせる
例をあげると、毎週1作合計16本連載をふやした、スクウェア・エニックス毎週新連載プロジェクト16 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/event/project16/

数撃てば当たる戦略ができることです
この戦略の欠点は漫画家の数は一定なので、最終的には漫画家不足に陥ります

上位数個しか生き残れません

そういう意味では、男子高校生の日常のアニメ化などでアドバンテージは、ガンガンオンラインにあるはずです


趣味・嗜好への特化のweb漫画雑誌
ファミ通コミッククリア ・コミックビーズログ エアレイド など

ゲームコミカライズ・女性向け・BL・男向け少女漫画etc
こう見ると②の戦略は、実際の雑誌戦略の延長に近い感じですね


この記事編集していて、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
もweb漫画雑誌連載って初めて知りました

[ 2012/11/29 19:54 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

スクエニの注目漫画作品?(詠う! 平安京・アイドルは××××なんてしませんッ!)

スクエニ公式では、作品ごとのアクセスランキングを毎週ごとに公表しています

最近、詠う! 平安京・アイドルは××××なんてしませんッ!が上位に表示されています

Gファンタジーは、完全守備範囲外ですが、鳥籠学級を長期連載していた漫画家さんです

平安時代に来た主人公を巡って男たちの和歌バトル!!

公式で1話見る限り、なんか勢いがあって凄そうな漫画です
(絵に関しては、趣味の範疇ではないのですが)



ビッグガンガン連載のアイドルは××××なんてしませんッ!は、
おもらしアイドル漫画という・・・すごい漫画です・・
ちょっと感性に合わないとか感想で言ってた気もしますが,気が付くと毎回読んでいるというひどい結果にorz)



Gファンタジーは、スクエニで2番目の稼ぎ頭で出版事業において重要な雑誌なのですが
2ch系だと全然情報が集まらないです
(全然、スレッドに書き込みがない)
いまいち、傍目からだと全体像が見えにくいです

関連リンク
コミックナタリー - 真柴真の新連載は、平安貴族が和歌で戦うファンタジー
SQUARE ENIX マガジン&ブック 公式サイト
[ 2012/11/10 13:21 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

スクエニで一番単行本が売れてる漫画雑誌は?(売り上げで見るスクエニ漫画誌の現状)

ガンガン    1,783,259(連載終了186,755)
Gファンタジー 1,113,043
ヤングガンガン ..817,246(連載終了62,473)
joker   ..718,892
オンライン   ..684,106(連載終了209,793)
ビッグガンガン ..139,297

【スクエニ系限定】コミック売り上げ議論スレ にあった今年出た単行本の雑誌別オリコン売り上げの合計です
(自分で集計したわけではないので、正確性は保証しませんが大体はあってるかと)
この数字を見て、疑問に感じる人も多いかもしれませんが現状を反映している数字だと思います

・ガンガン

ソウルイーター、禁書目録という2大看板
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A・絶園のテンペスト・ソウルイーターノット!・ながされて藍蘭島・うみねこのなく頃に散episode7など準看板勢の売り上げも高いです
今年は、咲-Saki-阿知賀編・絶園のテンペストなどのアニメ化などが追い風になってます

・Gファンタジー
スクエニに中でトップの売り上げを持つ黒執事
それに続く人気作であるパンドラハーツ・君と僕を有しています
コミカライズ作品である、魔法科高校の劣等生やデュラララも好調です
ガンガンとの差は、上位作品以外の売り上げが低いことが原因です
(アニメ化されるキューティクル探偵は、記憶の範囲だとランクインしてたか不明・・)

・ヤングガンガン
荒川・咲・workingの3大看板と準看板のセキレイ
また、ロトの紋章・死がふたりを分かつまで・牙の旅商人・緋弾のアリアAA・Dimension Wなどの売り上げも好調です
その反面、上位陣の単行本発刊ペースが遅い・また、アニメ化作品が最近ありません

・ガンガンjoker
看板である犬僕SSの大ヒット等もあり好調な推移です
黄昏乙女×アムネジア・プラナス・ガール・ヤンデレ彼女・アラクニド・アカメが斬る!・うみねこのなく頃に など連載陣も揃ってはいるのですが準看板クラスに売れる作品が不在です

・ガンガンオンライン
ばらかもん・男子高校生の日常・私モテの3大看板を有し、アホリズム・野崎くんもすでに準看板クラスです
連載作品数は多いのですが、売れてる漫画とそうでない漫画の2極化が激しく
男子高校生の日常の終了もあって楽観視できない状況ではあります

・ビッグガンガン
ハイスコアガール・サーバントサービス・Übel Blattなどが好調ですが
他紙でいうところの準看板~主力連載クラスです
若い雑誌ということもあり、今後の展開に期待したいです
[ 2012/10/09 23:12 ] 考察系 | TB(0) | CM(2)

スクエニ出版事業は好調!!(平成25年3月期 第1四半期決算短信) 

平成25年3月期 第1四半期決算短信が発表され
出版事業  売上高 30億円    営業利益 7億円
(第1四半期=4月から6月までの3ヶ月)
スクエニ全体は芳しくありませんでしたが、出版事業は好調な結果になりました

2013年計画では
売上高 84億 利益 4億 営業利益率 4,8%
を予定していたので、かなり不安がありましたがかなり好調な推移となっています

1、4-6月期の経費の増加要因
第1四半期の経費は23億と、年間80億の経費を考えるとやや高くなっております
・絶園のテンペストのアニメか費用
・単行本や雑誌の発行部数の増加

に起因しているものと思われます

2、4-6月期、好調な推移の要因
アニメ化・新規単行本・雑誌売り上げが好調だったことが要因と考えられます

①アニメ化作品が好調
4-6月期は、咲-Saki- 阿知賀編、黄昏乙女×アムネジア、君と僕。2が放送されました
咲-Saki-阿知賀編のアニメ化は、阿知賀編だけではなく本編や咲日和の単行本売り上げも大幅に伸びるなど大成功でした
黄昏乙女も、単行本売り上げが伸びるなど一定の効果がでました
また、前期(1-3月期)放送の男子高校生の日常・妖狐×僕SSは、アニメ化終了後も売り上げを伸ばしています

②新規単行本が好調
4-6月期に販売された新規単行本の中で、2作のヒット作がでました
・月刊少女野崎くん
・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

私モテは、2巻発売時に1巻も増版がかかり2巻累計35万部、野崎くんは10万部を突破するなど非常に好調でガンガンオンラインの看板作品となっています


4-6月期に発売された新規単行本の中では、ヤングガンガンで連載されている、Dimension Wもオリコンランキングに入るなど注目作です

③ガンガンJOKERの売り上げ増加
妖狐×僕SSのアニメ化人気によって発行部数が1,5倍になるなど、雑誌自体をけん引するという目を見張る効果が出ています
ガンガンJOKERからの、新たなるヒット作が生まれることも期待できます

3、最後に
第一4半期はかなり好調な結果になりましたが
第二4半期はオリジナルのアニメ化作品がなく、今のところ新規のヒット作が魔法科高校の劣等生位なので、かなり厳しい結果になると思われます

関連記事
ガンガンJOKER読者は女性が多い!
2012年3月期スクエニ決算説明会(漫画部分抜粋)


[ 2012/09/19 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

スクエニのアニメ化について

アニメ化に積極的なのですが、1回やるとその後音沙汰ない作品が結構あります
(個人的には、東京アンダーグラウンドが衝撃的でしたが・・・)
何故、スクエニのアニメは中途半端に終わるのでしょうか?

1、漫画をアニメ化する目的
これはどこの会社でもやっていることで、スクエニだけのことでもないのですが

アニメ化の目的は、漫画の売り上げを上げるためです

アニメ化によるブーストは凄まじいもので
ヒットすれば売り上げが数倍以上に跳ね上がることなどよくあります

その反面、アニメ2期3期はファンサービス=漫画売り上げ向上効果がない

とういうことが各種データから導かれています

2、御三家でのアニメ化
・御三家の作品に関しては、スクエニと比べてアニメ化する基準(単行本売り上げ)が一段と高くなります
・漫画雑誌自体の知名度や出版部数が高いため、アニメ化の効果が薄くなる傾向があります
・主力作品のみアニメ化することになり、2期3期と制作される作品が一般的です
・ワンピやナルトクラスになると、アニメ自体の収益など計算する必要性もない圧倒的な利益を上げているため、単行本売り上げを維持できれば、それだけで元が取れるという別次元の話になります


3、角川系のアニメ化
角川のアニメ化の主流であるラノベの最大の特徴は、現段階で最も好まれる絵を設定できるということです
また、現在の主流であるハーレム系?はアニメDVDを買う層が最も好む作品です

DVDの売り上げが高くなるため、DVD単体で元が取ることができるため
2期・3期の作品が制作される率が高くなります


4、最後に
漫画原作の作品はどうしても、作者の特色が色濃く出ます
作画を変える手もありますが、アニメから漫画購入の段階で、原作の絵への抵抗感が発生してしまうため必ずしも成功するとは言えません

スクエニのアニメ化は、御三家ほど作品を絞っていませんし・角川ほどアニメ化に特化した戦略でもありません
スクエニのアニメ化作品の中でも、アニメの人気から2期が放送されたアニメも少なからず存在し、放送されてみるまで分からない側面があります

(セキレイ・WORKING・Saki・黒執事など)
鋼の場合はある意味、別次元ですがw
[ 2012/09/16 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

スクエニ、ラノベ業界からの撤収へ? 第4回スクウェア・エニックス「ライトノベル大賞」審査結果発表

期待賞5万円1作のみ

今回で、ラノベの募集休止が告知されました

正直なところ募集段階から、こうなりそうだなという感はしましたが実際にそうなりました

スクエニは、コミカライズの基盤はしっかりとしたものを持っており
自社のゲームや漫画のノベライズもおこなってはいるのですが
外部委託が中心となるので、新人育成する環境が存在していませんでした

また、角川を筆頭に、出版御三家の力の入れようも凄かったですし
ソフトバンク・一迅社などの新興勢力にもぬかれており、生き残りが難しくなっていました

有望な新人が集まらなければ、ヒット作も出ることはなく、最近はほぼ休止状態でしたが

これ以上引き延ばしても仕方ないですし、英断?だったのかなという感じです


[ 2012/09/15 17:30 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

ヤングガンガンの未来(読者層の若返りと年齢層のシフト)

古い連載が終了あるいは、終盤に差し掛かり
(WORKING・セキレイが終盤に突入)
ヤングガンガンは一つの岐路に立っています

読者層の若返りを図るか(新規読者の発掘)、年齢層を徐々に高い層にシフトするか

客観的に見て、今後この2つに集約していくのかと思います

1、読者層の若返りについて
普通に考えると、読者層の若返りを図るというのが健全に感じられるのですが
若い人間減少傾向ですし、ラノベなどの娯楽の対抗馬がありかなり厳しい環境です

近年、スクエニではラノベのコミカライズも積極的におこなっていますが、デュラ禁書などの大ヒット作以外は期待以上の数字が出ません
(アリアAAについてはかなり特殊なので後日にでも書きます)
正直、ラノベとしてヒット程度だと・・
わざわざ、コミックで見る需要ってないですよね・

2、年齢層を徐々に高い層にシフト
若返りを図る試みはガンガンで、失敗している関係上
読者層の離反というリスクが大きすぎます


ヤングガンガン自体、ベテラン作家の起用(原作など含めて)でヒット作を生み出す傾向が強いので
読者の好みに合わせて、対象年齢層を徐々に高い層にシフトするのが上策のように感じられます

(最近ですとディメンションW・牙の旅商人の評価が高いです)

年齢層高めにシフトするにしても、人生の節目節目で漫画雑誌から卒業していくものですし、長期的にはまずいのは明白ですが・・・・

3、ジレンマの解消
上記のジレンマを解消する策が一つあります

新雑誌の創刊(ビッグガンガン)です
ビッグガンガンをヤングな立ち位置にして、ヤングガンガンをアダルト?対象にシフト
(少し前だと、ガンガンJOKERを挟むのかなとか思っていましたが・・現在、女性向け少年誌という別の存在に変化しています)

この案はビッグガンガンの成功が必要不可欠です

ビッグガンガン成功のために、スクエニとしてもかなり力を入れてるのを読んでいて感じられます
最近の連載の充実ぶりは目を見張るものがありますし、ヒット作の芽も現れてきてるように感じられます
(伏・009・ハイスコアガール・サーバントサービス・咲日和・ビッグノイズ等)

4、最後に
一抹の不安はありますが、雑誌としてしっかりと対策もされており
未来は明るい気がしますw
[ 2012/09/11 18:33 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)

男子高校生ヒット後のガンガンオンラインの状況(16新連載前まで)

16新連載前までの、ガンガンオンライン
連載数に関しては増加傾向にありましたが
男子高校生の次の看板が出てこない停滞期にありました

リューシカ・リューシカやマテリアルパズルゼロクロイツの移籍連載など
個人的に好きな連載はありましたが



スクエニ全体の連載や雑誌の再編(ガンガンIXAのオンライン移籍・ガンガンからのガンガンオンラインへの移籍)がメインの時期のため新連載も、ややすくなめでした

IXA移籍組に関しては、真田幸村 かげろひが現在も連載されており
この時期に、葬儀屋リドル・忘却の覇王ロランなど女性を意識した長期連載作が始まりました

      


新たなる看板と呼べるものの登場は 、もう少しの時間が必要でした
[ 2012/08/05 11:00 ] 考察系 | TB(0) | CM(0)
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