スクエニ漫画感想雑記

スクエニ(漫画)に関する考察・感想・2chネタなどを更新
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ドラッグ オンドラグーン 死ニ至ル赤 感想

原作 映島巡 作画 ZET(スクエニ大賞入選受賞者)

ヤングガンガン公式サイトで第1話の公開が開始しました
ドラッグオンドラグーン3発売に合わせて漫画連載になります

簡易あらすじ
ウタと呼ばれる力を使う白髪の人間(女?)とヤンキーっぽいエルフが町で虐殺の限りを尽くします
時々、竜が襲ってくるダークファンタジーです

作画に関しては、ダークファンタジーの世界観を再現できる高い技術を持っており、不満な点は特にはなく安心して読める出来です
その反面、DODに共通する、竜・虐殺などの要素は描けているのですが・・・・・・
虐殺に至る過程が語られない・キャラ紹介なしなど漫画の第1話としては不親切な作りになっています


正直なところ・・・・第1話だけだと、判断がつけられない感はあります
作画や戦闘見る限りは面白そうではあるのですが・・・・・
物語部分が全く見えていないので、評価だすには2-3話見ないと何とも言えない部類の作品です

大箕すず『emotions』感想

第21回スクウェアエニックス漫画大賞入選受賞作です
少年ガンガン感想です

4人のキャラが、それぞれ失った喜怒哀楽の感情を取り戻すために組織からの依頼をこなす!!

今のガンガンの主流(ソウルイーター系)に近い作画でレベルは高く
バトルやキャラ同士のやり取りはうまくかけてます

その反面、物語として面白いか?といわれると・・・微妙です
主人公再度の登場人物が4人もいるせいもあり、どれが主人公か分からず全体的にごちゃごちゃしすぎです

所謂、投稿では賞を取れる作品の典型で、連載作品としては練り直しが必要な感があります
次回作(読み切り)に期待したい作品ではあります

ガンガン新連載 吉村旋『UNKNOWN』感想

絵柄は、女性向けの作画(GFより)の男2人の能力バトル系バディものです
知恵の理解者と使用者で共に知恵の回収をするストーリーです
フレッシュに載ってたのを見た記憶(空中を歩く)がある作品です

作画のレベルは高いのですが・・・・・なんというか面白くないです

特に、主人公の初期保有スキル(空中移動・記憶操作・身体再生)が万能すぎる
敵磁力もよく見るので、バトルが単調であんまり新鮮味がなかったってのはありますが・・・
(感情喪失というリスクは設定されているのですが)

そして、お話の後味悪すぎます
(記憶操作の能力で記憶消したのに、謎の人物に今回の首謀者虐殺)

ルネッサンスイブなどの、今の少年ガンガンのファンタジー系と同じ路線なんですが・・・・
あんまり期待できない内容でした

ツギハギな彼女(原作 ごぉ、作画 田中文)

ビッグガンガンの読み切りの感想です
原作者はガンガンJOKERでコミカライズ連載されていた『ひまわり』の作者で、作画担当の田中文さんはスクエニ大賞特別大賞受賞の新人漫画家です

余命7日と宣告された少年と、余命1か月と宣告された少女
閉鎖された病棟で限られた生を生きる少年少女、儚き恋愛と死への恐怖

刻限の迫った彼の前に提示された残酷な提案・・・
自分が生きるために、彼女を殺す


分類としては、ホラー・恋愛といった感じの作品でしょうか?
ホラーといっても、化け物が出るという的なものではなく
人間の恐怖心を刺激するもの、この話でいうと死への恐怖に主眼が置かれた作品になっています

読み切りとしてみると完成度が非常に高く、ある意味新鮮で物語に引き込まれます
作画担当の投稿作品も、この系統だったので非常にあっている題材といった感じです

その反面、商業的に見ると数話しか広げようのない内容なのが、気になるところです
(無理に広げようとすると、作品の根幹部分が薄くなってしまいますし・・・扱いにくい部類の作品でもあります)



ユリカグら!(まばん)

ビッグガンガンの読み切りです
作者は、成人誌で活躍されている方?で、最近もビッグで読み切りを掲載されました

百合(ガチレズ)が一般的になった女子高の臭いフェチの女の子たちの物語です
要するに、エロ枠です!!

絵柄は肉感的で嫌いじゃないんだけど、作画的には女子高生というよりは…女子大生な感は否めませんし
内容も、アイドルxxxが載ってる雑誌なので、コンセプト的には当たらずとも遠からずな感はしないでもないですが、もうちょいソフトなエロのがいい気がします

前作の、年の差カップル的なのが個人的にはありだったので
女キャラの年齢少し上げた感じな、次回作に期待したいです

悪魔曰く俺の嫁(宮城りん)感想

ガンガンオンライン(ガンガンJOKER)の新連載です
悪魔の王子様とオタクな女子高生とのラブコメディ?です

異種間恋愛+オタク娘という、時代のトレンドに沿った連載でもあります
(別雑誌で男向けで当たり作品あったみたいですし、狐男子など当たり要素みたいですし、ワタモテが看板ですし)

2人のやり取りは、ギャグを挟みつつだらだら・ゆるゆるとした感じで
絵もそれなりに安定してますし、今の4コマらしい絵柄(特徴ある絵柄ではないですが)です
割と、好きな部類に属する作品ではあります

看板クラスとまではいきませんが、安定して連載できるクラスにはなるかなと思います

「それは白い帽子ですか?」「いいえ、あの人のブリーフです」 蒸し餃子

ビッグガンガンの新連載です
ニコニコ静画でやっている作品のスピンオフ的な位置の作品になります

ノーパン女子高生がパンツを頭に履いてる漫画です

設定的にギャグってのはわかるんですが・・・・・
滑り過ぎてて・・
ニコニコとのコラボ枠とはいっても、何で載ってるかわからないレベルでしたorz

主のキゲン(原作:木原浩勝 作画:朴晟佑)

ビッグガンガンの読み切りです
作画担当の朴晟佑さんは、ヤングガンガンで黒神の作画担当をしていた方です
原作の、木原浩勝は小説・企画構成などマルチにこなす売れっ子作家さんみたいです

救世主(社内モニター?)として宇宙人に選ばれた脚フェチフィギア造形士の中学生は
相棒の人形(アンドロイド)とともに世界の危機を救う!!

ヤングガンガンで長期連載、その後もアニメ化作品を出した作者ということもあり
キャラ・バトル描写は非常に高い部分で安定しています
その分、作者特有の作画特有の癖があり好みが分かれるかなといった感じです

その反面、あまり魅力が感じられる物語ではありませんでした
登場人物に関しては、不快なキャラ(主人公は癖が強いですが)はいないのですが、魅力があまり感じられませんし
バトル描写にページ数を割いてるせいで、この主人公が選ばれた意味等も描写されず
救世主に選ばれて、目先の理由(魅力的な脚)で世界を救うことにして、万能バトルスーツ着用して敵撃破
といった感じでバトル描写良かったねくらいしか感じられませんでした


BiggerHunter感想

ヤングガンガン読み切り、SE漫画大賞入賞作品
異世界ダークファンタジー物です
異能を宿す者たちと人々が神とあがめるロボとの戦いを描きます
ヤングガンガンでいうと、牙旅とかと共通の路線みたいです

画力に関しては非常に高い出来となっており、アクション・戦闘・キャラ作画どれをとっても文句がない出来です
気になるところは、絵柄的に、ウルジャンとかで載ってそうという第一印象を受ける作品で少々あくが強いかなといった感は受けるくらいです

内容に関しては、王道的な展開で安定しているのですが、独自色が薄いのが気になる点です

牙旅が受ける環境ですし、読み切りとしてイイと思える作品でした
3月からの、作者の新連載も決まっているみたいなので期待しています
(牙旅の穴を埋めるピンチヒッター的な扱いみたいです?)

私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。 感想

ガンガンjokerで連載が始まった『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のスピンオフ連載の感想です

中身は、主人公 黒木 智子と中学時代の同級生 成瀬優との中学時代の青春??秘話となります

大体想像はしてましたが、人間そう変われるものじゃないですし中学時代から冴えわたるもこっちの下衆っぷりが見ててひどいですwww
本編でも、少し抜けてるキャラの眼鏡女子(高校時代はビッチw)の成瀬優はすごい天然系ですww

ちょっと残念だったのは、1P4コマ2本ではなく・・・・・
1P4コマ1本とタイトルというつくりでページ数の割には内容が薄いのが難点でしょうか

JOKERのいくつかの主力連載が、最終局面に入ってることに伴うテコ入れの一環での連載です(ガンガンにおける咲阿智賀編のポジションです)
ガンガンオンラインに雑誌から移動的なのはあったのですが、ガンガンオンラインの作品が雑誌の主力として連載が始まるというのは時代の流れを感じます

夜の珈琲・いとしい いとしい というこころ(ガンガンオンライン短期集中連載 感想)

ガンガンオンライン短期集中連載の感想です

■夜の珈琲
ひっそりと佇む喫茶店での御客と従業員との珈琲に纏わるゆったりとした時間

画力に関しては、新人ということもあり高くない(特に、背景全般)という印象を受けますが
珈琲のにおいの表現などは中々いいかなと思います
やや年齢層高めの女性向け月刊誌に載ってそうなイメージの作品で、スクエニからすると扱いが難しいジャンルに属する作品に思えます(ヤングガンガンからすると女性寄りだし、GFとは属性違うし、ばらかもんがある分オンライン向け?)

ゆったりとしてふわっとした会話中心の内容で、わりかし好みな作品ではあります
空気を楽しむ系の作品なので、背景・小物などの画力が向上すれば十分いけそうな感じはします

■戀。(いとしい いとしい というこころ。)
4人の少年少女を中心とした、学校での揺れる恋心を描いた作品です

繊細な少年少女の心情の描写画されている作品で内容的には悪くはないと思うんですが・・
(最近読み切りで読んだ1週間フレンズとかそういう系かな)
個人的には、守備範囲外かなといえる部類の作品でした

絵的に見ても、新人としてみると割とうまいほう?ではあると思うんですが
女の子キャラ2人の絵柄的な魅力があまりないなぁという印象を受けました

少年ガンガン読み切り Im (森下 真)

スクウェアエニックス漫画大賞準大賞受賞者です
復活したエジプトの神官(褐色の肌のキャラ)が悪魔を倒す話

ジャンル的にはアクションファンタジー?
設定はマギ・作画はソウルを意識してるなーという感じの連載です

作画も高くて安定しているのですが、女の子ヒロイン可愛くないのが難点です
話に関しても、起承転結しっかりしてるのですが引き込まれるものがない感じで、うまい絵の読み切りの範疇を抜け出さない作品でした

大砲屋のファウスト(大久保圭) 感想

ヤングガンガンの読み切りです
半年前、馬上槍の読み切り JOSTEを掲載していたかたです

中世ヨーロッパを舞台に、大砲の操作を専門に生業とする大砲屋の少年ファウスト
故郷を守る戦に、幼馴染の女性隊長から招聘され失敗を重ねながらも、活躍し最高の報酬を手に入れる

かなり面白かったです!!

超絶作画のベテラン(ヴィンランドサーガなど)に比べると見劣りするところはありますが、全体的に高い水準の作画や戦闘描写、幼馴染の女性への揺れる思いと主人公の成長をうまく描いており、戦闘パート以外も読みごたえがありました

ぜひ連載してほしいと思える作品でした

ローズガンズデイズ哀愁のクロスナイフ 感想

原作未プレイ
ひぐらし・うみねこの竜騎士07先生の新作
ビッグガンガン新連載、ローズガンズデイズの原作者描き下ろし外伝です
漫画を担当する高木勇志さんは、第19回スクウェア漫画大賞受賞者です

舞台は、アメリカと中国に占領された架空の戦後日本
娼婦の用心棒となった主人公?ウェイン
かつての弟分ジャックが娼婦連続殺人事件の第一容疑者として追われる身になり、事件の真実を知るためにウェインは彼を追うのだった

絵的には、ヤング系な絵柄で女の子があまり可愛くなかったり、背景が白いところが気になるところですが
バトル描写は非常に高く、男性の描写に関しては総じてイケメン及びダンディで非常に高いです
(男女で書き方分けてくれると最高なんですがorz)

ストーリーに関しては、登場人物紹介+過去回想+事件発生という感じで
気にはなりますが、どういった作品(謎解き?アクション?)なのかが掴めないので何とも言えないですね
今のところ2-3話見ないとどんな感じか掴みかねるところです

俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる恋(陸茸)感想

原作未読、4コマは購読中、ビッグガンガンの新連載です
1月からアニメ化される『俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる』の第4ヒロイン『冬海愛衣』が主役の原作者描き下ろしのスピンオフストーリーです

コミカライズを担当する陸茸さんは、成人誌で活躍している方ということもあり、なんというかすごい肉感的な作画となっています

悪くはないのですが、制服が違う材質のように見える・・・・など気になるところですが
(成人誌と一般紙のエロの微妙な違い?的な何か)

サブヒロ視点での出会いイベント+ちょいエロ

キャラ別ルート的なスタンダートな作りの作品となっており、Hと違って、かなり軽めな?感じの作り見たいです

わりかし見ていて、面白いので時々感想書いていこうかなと思います


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Author:えーさん
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スクエニ関係の漫画アニメの考察・感想・2chネタなど書いてます

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